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漫画『銃夢』キャメロン監督で映画化」記事へのコメント

  •  数日前の朝日新聞で、アメリカ人にとっての「anime(「ジャパニメーション」はもう古い)」の記事が載っていて、興味深く読んだ。
     animeを楽しむ人はまだ少数派だそうだが、「どこがいいのか」との質問に対して、答えは大きく分けて3つに集約されるそうな。
    第1に「低予算の割には表現のレベルが高い」。
    第2に「ストーリーや設定のレベルが高い」。
    第3、これが本題と大きく関わると思うのだが、「一般のハリウッド作品のように単純でない」。
    具体的には、善人と悪人が明確にたて分けられてなく(つまり「複雑」)、最後が「めでたしめでたし」で終わる作品が少ない
    • ハリウッド作品が分かりやすいストーリーなのは
      おっしゃる通りだと思うが、アニメも十分単純なのでは?
      私は今時のアニメはあまり見ないほうなのだが、友人に
      「ストーリーが深い。大人向け」等といわれ
      エバンゲリオンを見たが笑っちゃうくらいありふれたストー
      • 「その1」
         animeに理解のある母も、「千と千尋の神隠し」は単純だとのたまっておりましたが、私は、「悪役はだれも退治されていないけど」と反論。
        ハリウット的には、退治されるストーリーがわかり易くて好まれるそうなんで、このままで通しちゃったことも「すごいこと」らしいです。

        「その2」
         まずは、キャメロンもファンだという、押井守の監督作品を見てみることをオススメします。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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