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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家
相当な対価の判断って難しそう (スコア:5, 興味深い)
まあ、日亜対中村さんの裁判の行方にとっては、大きな援護射撃にはなるのでしょう。
逆に、社内規定で一律に規定していた特許出願の報酬に対しては、儲かる特許じゃないから返せ、あるいは儲かるまでは支払わないなんて事にはならないかな。そこがちょっと心配。
それと、基本的に、儲かる特許って、必ずしも発明として画期的な特許とは限らないですよね。
どちらかと言うと、単純だったり、ごく簡単であっても、その
弁護士の着手金を考えると赤字では? (スコア:1)
話が変わるが、
製品開発の奴だけ金貰えるとなれば、その分ボーナスとか今後は減らされるんだろうね。
開発の予算と効果で、「基本給下げ+ボーナス無し」なんて事も今後有り得るのだろう。
サラリーマンにとって良い事の様に受け止めている人も多いようだが、結局は「歩合給」や「年俸制の賃金」みたくなっていくはず。
景気の良い時なら良い結果の方に行く事が多いだろうけど、売上増や利益増などの結果を出し難い情況を考えると、リストラと賃金カットの道具として使われる事の方が
Re:弁護士の着手金を考えると赤字では? (スコア:2, すばらしい洞察)
「特許で儲けた分を社員に還元する」ことと、現在の労働対価であるボーナスとは 本来は無関係なんだよねぇ。
そこを 会社側は 付け込んでくるだろうから、だまされないようにしないとねぇ。
> でも、特許使用料が開発の社員に歩合で分配されるようになると、短期的な利益を求めるケースが増えそう。
いや、今でも建前はそうなんで
Re:弁護士の着手金を考えると赤字では? (スコア:1)
ボーナスって本当に労働の対価なんだろうか?
他でも同種の書き込みを見たが、資本主義経済では大きく分けて、資本家、経営者、労働者に分けられ、サラリーマンの給料は労働者としての労働の対価として支払われているのは事実。
しかし、ボーナスって今まで社会保障費の支払いの対象としては別枠扱いを受けていたり、会社が儲かった時には多く貰え、赤字の時には少ないというのもまた事実。会社によっては無しなんてこともある。
そもそも、ボーナスって会社から見れば支払う義務は無い。
そう考えるとね。
税法上、利益の分配とすると、経費とは認められず法人税がかかる。だから、利益の分配か労働の対価かに分けるとすると、ボーナスは労働の対価扱いをしているだけだと俺は思っています。
まぁ、どちらにせよ。
経費が増えれば利益が減る。だから何らかの経費を削減する事になる。無尽蔵に金があるわけじゃないから。
開発部門だけが収入を得る道が増えたら、他の社員とのバランスを取る事のなるのは当然だと思うが....
Re:弁護士の着手金を考えると赤字では? (スコア:1)
> だから、利益の分配か労働の対価かに分けるとすると、
> ボーナスは労働の対価扱いをしているだけだと俺は思っています。
ところが労働の対価と言い切ると、「月給制」なのにその一部を留保して半年ごとにまとめて支給するようなやり方は、
労基法に引っかかります。(大ざっぱな表現であることはご容赦願います。)
現在のボーナスって
実はこの辺の微妙な駆け引きで存在しているんです。