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1000個のコアを持つマイクロプロセッサが開発される、乾電池1個でも駆動可能」記事へのコメント

  • > また、メモリを経由せず、コア間で直接データをやり取りできるのも特徴だそうだ。

    個人的にはここが興味深いところでした。
    いままでシングルコア(シングルスレッド)でしか実行できないアプリケーション(シミュレータプログラムなど)に一石を投じることにならないでしょうかね。

    EDAの常識(?)として、シミュレータはマルチスレッドにするとスレッド間でのデータのやり取りがネックになって期待するパフォーマンスが得られず、未だにシングルスレッドで動作しています。(配置配線ツールなどはマルチスレッドで動作するのが大半ですが)

    • GRAPE(グレープ) [wikipedia.org]がそのようなアーキテクチャですね。

      専用設計のパイプラインハードウェアにより多体計算を力任せに行なうというアイデアは1988年に日本の国立天文台の近田義広によって最初に提唱された。近田は1980年代に電波望遠鏡を用いた開口合成観測のデータ解析用計算機として同様のアイデアに基づくデジタル分光計 を開発し、100GOPS の演算速度を達成していた。

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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