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Androidバージョン「N」の愛称は「Nougat」(ヌガー)に決定」記事へのコメント

  • Androidのバージョンも、愛称で呼ぶこともあるけど、
    結局4.4とか6.0とか数字で言わないと、kitkatとかmarshmallowってだけあると、「あれ?どれがどれだっけ?」
    今でも開発コードが全面にでるのってOSXぐらいでWindowsもめっきり言わなくなった。

    • OS X / macOS は、コードネームというより製品名の位置づけのような。"OS X El Capitan" とか、"macOS Sierra" とか、そのまま反映されてる。逆にバージョン番号はあまり表には出てこない。
      Ubuntu は逆に、バージョン番号がメインで、コードネームやテスト名は裏に隠れている。

      Windows はコードネームと製品名が分かれていた。さらに内部バージョン番号もあった。Windows 10 はコードネーム (Threshold, Redstone) も引き続き残っている一方で、バージョン 1511 とか、バージョン 1607 とか、Ubuntu っぽい表向きのバージョン番号が便宜的に導入された。
      しかし、内部バージョン番号も一部復権して、OS ビルドという形でビルド番号が重要視されるようになった。そして機能アップグレード自体にも "Windows 10 November Update" とか、"Windows 10 Anniversary Update" とか名前がつけられる。同じものに複数の名称があってややこしい。

      コードネームがよく使われるのはプロセッサだろうか。表向き「第 6 世代インテル® Core™ プロセッサー」という名前がつけられても、結局は Skylake というコードネームで呼ばれる。
      厳密にはマイクロアーキテクチャ名なのだが、NVIDIA も Maxwell とか Pascal とか平気で使ってる。第 2 世代 Maxwell みたいな呼び方もある。
      逆に GP104 とか、GM204 のような、コアの名前はあんまり使われない。インテルのコア名は Broadwell-C とか Broadwell-E とか、Skylake-S とか、サフィックスがついているのだけど、表向きのプロセッサー・ナンバーでは曖昧に区別されてる。
      親コメント

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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