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電力絶でも表示を維持する液晶使った読書用端末Σブック」記事へのコメント

  • 本命は凸版 (スコア:1, 興味深い)

    by Anonymous Coward on 2003年04月23日 21時42分 (#304013)
    だと思っていたり。
    '97 年末に e-Ink を知って以来ず~っとわくわくしているのです。凸版が資本入れてアレゲな実験を始めたと聞いた時も。スーパーの大吊広告に e-Ink が入ったと聞いた時も。PDA 向けの出荷が始まったときも。凸版の製品化はま~だ~か~~。紙の感覚にこだわった電子ブックだそうで。

    # Σ + 松下の名前に買う勇気のある人は挙手願います。
    • by kamuy (1690) on 2003年04月23日 23時16分 (#304091) ホームページ 日記
      色々同意(笑)

      今回のも結局は液晶ディスプレイにすぎないようですので、紙の代替にはなり得ませんね。
      モノ(製品)としてもまだ分厚すぎるって感じがありますし。
      そもそも、いくら表示完了後にただ表示するだけなら電力消費しなくて済むとはいえ、書き換え時には電力を消費せざるを得ず、サンプルにあるような漫画ともなれば、ソレこそ見開きにページを読むのに数~数十秒しかかからない訳で、結構消費が激しくなりそう。
      まあ、そこまで見込んだ上で三~六ヶ月保つってコトなんでしょうけど。
      ソレと、やはりdpiは最低でも250以上は欲しいかなと思います。
      (ホントは600dpiは欲しいけど)

      なお、私が理想としているのは、ちょっと前にTVでやってたバブルガム [anime-int.com]の作中にあった、いわゆる電子ペーパーを使用した書き換え可能な本、ですね。
      現在ある普通の雑誌(中綴じ)と同じような形状をしていて、実際に百数十ページ分(数十枚の電子ペーパーを綴じた状態)の紙面があり、コレを購入スタンドにかざすとかすると数秒で最新版に書き換えられるというものです。
      つまり、今回のモノのようにページ送りボタンがあるのでなく、今までと同様にページを繰る閲覧方法です。

      十分なメモリ容量があれば、何冊分かをまとめて入れておいて適宜入れ替えとかも出来るでしょうし、バックナンバーが欲しいならいつでも入手できると云うことになりますし、自宅でも通勤・通学途中でも好きなところで好きな時間に購入することが出来るようになるでしょうし。
      ひょっとしたら、メモリーとかなんとか全然載っておらず、有線での給電と表示データの書き込みをしてるだけなのかもしれませんが(笑) その方がコンテンツ管理も楽っぽいし。

      #まあ、実現するには、色々と困難は予想されますがね。
      --
      -+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
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    • by kaztubby (11828) on 2003年04月23日 22時54分 (#304073)
      どれが本命か・・・はさておき、明日からの東京国際ブックフェア [reedexpo.co.jp] にあわせた発表なんでしょうね。
      実機はみることができるのかな?
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    • ペーパーライクディスプレイってやつですかね?
      文字どおり紙のように曲がるディスプレイみたいなんですけど、こんなの出たら出版社業界に影響出るんじゃないかと思う
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      Σを入れることに反対する人間はいなかったのだろうか。

      禁句
      http://www.amy.hi-ho.ne.jp/~lepton/program/prog/prog58.html [hi-ho.ne.jp]

      • Re:本命は凸版 (スコア:2, おもしろおかしい)

        by Taiyakiss (12783) on 2003年04月24日 6時05分 (#304224) ホームページ 日記
        >Σを入れることに反対する人間はいなかったのだろうか。

        それどころか・・・・
        ↓この、今回の「Σブック解説マンガ」を見てから、
        http://k-tai.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/44639-13713-1-1.html [impress.co.jp]

        ↓この、当時発刊されていた「Σプロジェクト解説マンガ」の解説を読むと・・・・
        http://www1.neweb.ne.jp/wa/yamdas/column/technique/sigma.html [neweb.ne.jp]
        「マンガ ソフトウェア革命」、1987年10月31日にコロナ社から発行された初版第一刷である…などと情報を小出しにするのは止めよう。本書の副題は「Σプロジェクトの全貌」、監修が IPA(情報処理振興事業協会 シグマシステム開発本部)

        まさに十年一日のごとく、大企業内部の企画/発想は、全く変わっていないようです。

        ((((゜Д゜)))ガクガクブルブル。
        ブルブルガクガク((((゜Д゜)))。
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        • まさかたぁ、思うが、こないだやってたプロジェクトXにあてられたんじゃあ…

          イヤ、時期的に言って、放送前に決まってたんでしょうが…

          …でも、ひょっとしたら、最終決断の後押しはしたのかも??

          ん、な、こたぁ、ない、よ、なぁ?
          --
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      • by Anonymous Coward
        >Σを入れることに反対する人間はいなかったのだろうか。

        怪奇な仕様はシグマのしわざ♪

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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