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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
最近書籍は売れない (スコア:2)
まず状況として最近書籍が売れない、ということがある。前年比ですでに書籍全体で20%~30%減だとのこと(ついでだが上場しているところも含めてコンピュータ関連書籍会社とかはこれ以上の売り上げ減-場合によったら半分-、なんてところは1つや2つではない)。
そして、「なぜ売れないか」という問いを発したときに、まずやり玉に挙げられるのが、「不況」「インターネット」「携帯電話(にお金を取られる)」「若い奴が活字を好まなくなった」というキーワード。
不況は仕方ないにしても、「インターネット」くらいはなんとかしたい、という「蟷螂の斧」は振り上げざるを得なかったんでしょうね。なんだか、わびしいというか情けない限りなんだけど、そう言われてもやらざるを得ない悲しさ、というのが漂ってくるよねぇ。
なんか、体力もない、やせ細ったヨイトマケのおじいさんが一生懸命な目でツルハシ振り下ろしているような、気迫と儚さを感じますねぇ。
がんばってね。
ほんとに。
死なないでね。