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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson
相当な対価の判断って難しそう (スコア:5, 興味深い)
まあ、日亜対中村さんの裁判の行方にとっては、大きな援護射撃にはなるのでしょう。
逆に、社内規定で一律に規定していた特許出願の報酬に対しては、儲かる特許じゃないから返せ、あるいは儲かるまでは支払わないなんて事にはならないかな。そこがちょっと心配。
それと、基本的に、儲かる特許って、必ずしも発明として画期的な特許とは限らないですよね。
どちらかと言うと、単純だったり、ごく簡単であっても、その
Re:相当な対価の判断って難しそう (スコア:1)
futoさんのおっしゃるようにやはり価値基準が難しく、予測不可能な面があるためです。技術なんてのは価値判断を"いつ"やるかによって全く評価は違うわけで、成功してから「ほら見たことか」と言うのは後出しじゃんけんですし、とても"科学的"態度とは言えません。成果の出やすい部門とそうでない部門の差も激しいですし、実際、"本当に"発明者が最初に発案したかもかなり怪しいのが実情です。
こういった騒ぎを打上花火として利用するのはイイと思いますが、最終的には技術者の待遇改善というところに持っていかないと、本当に花火で終わってしまうような気がします。もう少し実のある議論が欲しいなぁと切に願います。