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漫画『銃夢』キャメロン監督で映画化」記事へのコメント

  •  数日前の朝日新聞で、アメリカ人にとっての「anime(「ジャパニメーション」はもう古い)」の記事が載っていて、興味深く読んだ。
     animeを楽しむ人はまだ少数派だそうだが、「どこがいいのか」との質問に対して、答えは大きく分けて3つに集約されるそうな。
    第1に「低予算の割には表現のレベルが高い」。
    第2に「ストーリーや設定のレベルが高い」。
    第3、これが本題と大きく関わると思うのだが、「一般のハリウッド作品のように単純でない」。
    具体的には、善人と悪人が明確にたて分けられてなく(つまり「複雑」)、最後が「めでたしめでたし」で終わる作品が少ない
    • ロボコップが宇宙刑事ギャバンやキカイダーからアイデアを得たと聞いたとき、ここまで面白くできるのか、と感心した。ストーリー云々の問題と言うよりも、SFXのレベルの問題が大きい。

      ガリイも実写になるとどうなるのか? アニメにリアリティを感じない世代としては、とても興味がある。
      • by Anonymous Coward on 2003年04月24日 15時35分 (#304493)
        >ロボコップが、、、ここまで面白くできるのか、と感心した。

        監督 van Hooven (だっけ?)はアメリカ人じゃなく、オランダ人だもの。

        ロボコップでも、"Show Girl"でも、アメリカ人の残虐さとか、低能さとか、馬鹿さ加減とか、ばかにするシーンがたくさん出てくるので、
        「ああ、日本人だけじゃなく、ヨーロッパ人から見ても、アメリカってやっぱりこのぐらいおバカに見えるのね」と、安心した覚えがあります。

        #アメリカ在住なのでAC
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