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パチンコ関連業界団体、パチンコ機役72万6000台を「自主回収」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    台の認定をする保安電子通信技術協会を筆頭に
    この業界って警察OBがごろごろ居るんですけど、
    今の今まで何してたんでしょうね、こいつら。

    • by Anonymous Coward on 2016年07月13日 10時37分 (#3046289)

      警察「OB」どころか、現役警察もグルの話。

      パチ屋に行かない人は分からないでしょうけど、パチンコの設置台を入れ替える時は、

      ①保安電子通信技術協会(通称:保通協)で台の認定をもらう(一番今回のやり玉担ってる部分) ←OB
      ②全都道府県の警察に、①の認定が出た台の販売&設置許可の認定をもらう           ←現役
       (全都道府県の県警察署48カ所に!1台出る毎に!!毎回課長クラス以上がお伺いに行く)
      ③設置当日、パチ屋は休店または設置の時間は店を休業し、設置した台1台1台を、警察にチェックしてもらう ←現役

      これらのステップがあるので、「OBだけ」の責任なんて話じゃありません。見事に警察と業界全体のグルな話なんです。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        ③ではメーカー出荷後に改造されていないかどうかの検査しかしていないはず。

        • by Anonymous Coward on 2016年07月13日 11時44分 (#3046341)

          改造っていうとアレだけど、要は釘調整のことですよ。
          何十年間も慣例として見過ごされてきたことを、某課長がいきなりNGだと言い出したわけ。
          彼は某地方で過剰な規制の前科があるオカタい人。
          もちろんその慣例が行きすぎていたので是正するという意味はある。
          その慣例とは…
          ファンはどうしても一撃でたくさん出る機械を求める。
          本来はそういう機械を作るにしてもある程度の制限がある。
          (法令としての遊技機規則、あとはメーカー内規)
          しかしファンの要望は尽きることがない。
          そこでメーカーは、台を売らんがために以下の施策を行ってきた。

          ベース(通常プレイ時の大当たり以外での玉持ち)を減らし、その分を大当たり出玉や連チャン性能に振り分ける。

          しかし単純にそれでは、保通協の試験を通らない。
          そこでメーカーは保通協の試験に出す時はベース関連の釘を極端に開き、大当たり関連の釘を極端に閉めてきた。
          大当たり関連の釘とは、スタート穴関連、払い出しアタッカー周りの釘、電動チューリップによる玉持ち関連の釘。
          そして試験を通過した後、それらの釘を元に戻してホールに出荷してきたわけ。
          これは長年の慣例となっていたのだが、今回それは「改造」にあたるということで強く指摘された。
          要はそういうこと。一番の目的は行きすぎた射幸性の抑制。
          パチスロAT機などにも同様の部分があったため、これと並行して規制された。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            また、ソフトウェアが、検査中であることを検出して内部パラメータを調整する例のやつかと思った。

            • by Anonymous Coward

              それは結構前のスロの話ですね…
              初期注射系も終わったし。

      • by Anonymous Coward

        ボトムズに出てくる悪い武装警察みたいだな。
        現実は創作の上を行くね。

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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