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結果として副作用と思われるケースが多数あったならそれが根拠で、データや論文が無いってのは副作用が起こらないってことではなく、副作用が起こる作用機序がわかりませんという逃げでしょ。
「副作用と思われるケースが多数あった」とするのはすでにバイアスがかかっています。その前に「摂取した」と「異常があった」の相関をとる必要があります。
「てるてる坊主によって晴れたなら、それが根拠」という前に「てるてる坊主をつるした」と「晴れた」の相関を取るべき、ということです。
http://joushiki3.blogspot.jp/2016/06/hpv2.html [blogspot.jp]カナダでは摂取した約20万人中、約2万人が6週間以内に救命救急を受診している。
「ワクチン摂取後に10人に1人が救命救急を受診する」事実を前にHPVワクチンに副作用が無い、副作用と相関がないとかありえないでしょ。
>カナダでは摂取した約20万人中、約2万人が6週間以内に救命救急を受診している。>「ワクチン摂取後に10人に1人が救命救急を受診する」事実を前に>HPVワクチンに副作用が無い、副作用と相関がないとかありえないでしょ。
いいえ、この引用元の論文の著者はワクチン接種者の10人に1人という救急外来(ED)受診率はワクチンを接種していない人達に比べて高いとは言えないとしています。まず論文の結論は
Adverse events following HPV vaccination, Alberta 2006-2014. [sciencedirect.com] "CONCLUSIONS: Rates of AEFI after HPV immunization in Alberta are low and consistent with types of events seen elsewhere."「結論:アルバータ州(カナダ)におけ
ふーん1年で最大43%ね。6週に計算しなおしてごらん。16人に1人(6.26%)になるから。10人に1人に比べて優位な差がでてるじゃん。
あと、"19,351 had an ED visit within 42 days" この文章だけど19,351の後にfemalesが略されているんですよ。だから重複はない。イベントの延べ回数だったらこんな表現しないでしょ。リンクで紹介してもらったけど、リンク先の人、もう少し英語を勉強したほうがいいと思うよ。
>ふーん>1年で最大43%ね。6週に計算しなおしてごらん。16人に1人(6.26%)になるから。
なりません。計算が間違っています。アルバータ州の10~14歳の住民のうち43%が1年に1回しかEDを受診していないと仮定した場合の数字ですよね?43%÷365日(1年)×42日(6週)=4.95%→20人に1人実際には#3036864で書いたように「このうち一部は多数回訪問者」です。例えばこの43%の人々が1年に2回ずつEDを受診したと仮定して6週に計算しなおすと10人に1人(9.90%)になります。
>10人に1人に比べて優位な差がでてるじゃん。
いいえ、計算した10人に1人と実測の10人に1人を比べてちっ
>1年で最大43%ね。6週に計算しなおしてごらん。16人に1人(6.26%)になるから。これは重複を含めた数学の計算だから「3%÷365日(1年)×42日(6週)=4.95%→20人に1人」にならないんです。貴方のやってるのは算数です、数学ではありません。エクセルに「=1-(1-0.43)^(42/365)」を入れればすぐ出ます
>「アルバータでは、10-14歳の人の総数11万人中、37-43%の人が年間に一度はEDを訪れている。このうち一部は多数回訪問者。接種から42日間で1回訪問する人がその程度いるのは全く不思議ではないとのこと。」だそうです。
この抽象的な表現を具体的にしてみると「アルバータでは37-43%の
>https://secure.cihi.ca/estore/productFamily.htm?locale=en&pf=PFC2992&lang=en&media=0>からダウンロードできるPDF2枚目に2014-2015の多数回訪問者について書かれていて、年齢が低いほど多数回が少なく7%となっている。
有用な資料をありがとうございます。カナダ全国の18歳未満のED受診者のうち7.0%が年に4回以上EDを受診している、逆に言えば18歳未満のED受診者の93.0%は年に1~3回EDを受診しているという資料ですね。
年間で43%の人がEDを受診をする場合に42日間には平均してどれくらいの割合の人がEDを受診するのかについて、ED受診者の93.0
再三言いますが、貴方の想定したケースだと「受診者割合9.9%(10人に1人)」を達成するには「多数回でない(4回以下)の受診者は年平均約2回受診」が必要です。これに異存はないでしょう。
>年間ED受診回数別のED受診者割合のデータがあれば、もっと精度よく推定できるのですが。ここからよく資料を再度読んでほしいのですが、7%の受診者の受診件数の割合はU18で22%とあります。先日紹介したURL(↓)https://secure.cihi.ca/estore/productFamily.htm?locale=en&pf=PFC29... [secure.cihi.ca]
そして貴方の仮定だと上記の22%が不自然となります。
仮にU18、1万人の集団で計算します9300人(93%)の人が年2回受診で約18600件・・・1)これが受診件数の78%なので全体の受診件数は約23860件・・・2)1)と2)の差である5260件が多数回受診者の年間受診件数となる。これを700人(7%)で割ると7.5回/年となる
貴方の仮定だと多数回受診者(7%)の平均受信回数が7.5回/年とかなり不自然な設定が必要。「もちろん不自然だけどありえないことではない」というなら他のデータを探してくるが。
>「アルバータでは37-43%の人が年間に一度はEDを訪れている。多数回訪問者がいるため、接種から42日間で10%というのは不自然ではない」>に誤りがあるからではありません。その通りです。但し非常に不自然な設定をすればね。
7%と22%の問題で指摘したが正確に表現するならばということです。
1)「アルバータでは37-43%の人が年間に一度はEDを訪れている。2)例えばアルバータ州ではU18の7%が4回以上と多数回受診している。3)その多数回受診者の年平均を7.5回と不自然な設定にすれば3)接種から42日間で10%というのは不自然ではない」
>7%と22%の問題で指摘したが正確に表現するならばということです。7%と22%の問題で指摘したが正確に表現するならば【こうなります。】
https://secure.cihi.ca/estore/productSeries.htm?pc=PCC526 [secure.cihi.ca] 追加で指摘しますが前述のURLの下部に「Data tables: NACRS Emergency Department Visits and Length of Stay by Province/Territory, 2014–2015 (XLSX)」がある。
エクセルのテーブル7の、アルバータ州U18の行から抜粋(2014-2015)したのが下記である・年間受診者 293,237・・・A1)・年間受診件数 535,326・・・A2)・年間多数回(4回以上)受診者数 26,987・多数回受診者の年間受診総件数 147,155
やはり平均2回/年(年間受診件数3回以下の集団)にはならない。
さらに同じエクセルのテーブル5から・アルバーダ州0-4歳の年間受診件数 232,797・・・B)
>再三言いますが、貴方の想定したケースだと>「受診者割合9.9%(10人に1人)」を達成するには「多数回でない(4回以下)の受診者は年平均約2回受診」が必要です。>これに異存はないでしょう。
いいえ、異存があります。多数回(年4回以上)受診者の年間平均受診回数が例え最低限の4回だと仮定したとしても多数回でない(年3回以下)の受診者が年平均約2回受診すれば42日間で9.9%を達成するというケースを示しただけであって、多数回(年4回以上)受診者の年間平均受診回数が4回よりも多いケースであれば、多数回でない(年3回以下)受診者の年間平均受診回数は当然約2回より少なくても9.9%を達成できます。これは十分条件と必要条件 [wikipedia.org]の違いですが、数学的ロジックを理解できていますか?
>ここからよく資料を再度読んでほしいのですが、7%の受診者の受診件数の割合はU18で22%とあります。
受診件数の割合とは良い着眼点です。
>貴方の仮定だと多数回受診者(7%)の平均受信回数が7.5回/年とかなり不自然な設定が必要。
全然違います。あなたは本当に統計というか数学を理解していないのですね。まず、多数回(年4回以上)受診者の平均受診回数を最低限の4回と仮定して計算したからこそ、多数回でない(年3回以下)受診者の平均受診回数が計算上は約2回も必要になったのです。多数回受診者の平均受診回数が4回よりも多ければ、多数回でない受診者の平均受診回数は当然2回より少なくて済みますし、その結果、多数回受診者の平均受診回数は7.5回より少なくなります。>・年間受診者 293,237・・・A1)>・年間受診件数 535,326・・・A2)>・年間多数回(4回以上)受診者数 26,987>・多数回受診者の年間受診総件数 147,155このアルバータ州の0歳~17歳の集計データから、多数回受診者の割合は26,987人÷293,237人=9.2%(全国では7.0%)、件数では147,155回÷535,326回=27.5%(全国では22.0%)、多数回でない受診者の平均受診回数は(535,326回-147,155回)÷(293,237人-26,987人)=1.46回、多数回受診者は147,155回÷26,987人=5.45回です。何も不自然なことはありません。
先に言っておくと、ED受診者の割合37%~43%のデータがアルバータ州の10歳~14歳の女性であるのに対し、多数回受診者のデータ(人数で7%と回数で22%)はカナダ全国の0歳~17歳の男女両方のデータであるので、このままでは正確な計算はできません。特に年齢と性別は受診回数に大きな影響を与える可能性がありますから。そのため、生データを入手する必要があるかもしれません。
>「もちろん不自然だけどありえないことではない」というなら他のデータを探してくるが。
初めは『「ワクチン摂取後に10人に1人が救命救急を受診する」事実を前にHPVワクチンに副作用が無い、副作用と相関がないとかありえないでしょ。 [srad.jp]』と言っていたのに、随分と主張が後退しましたね。それはともかくとして、『不自然』というのはあなたの主観に過ぎません。科学的に『不自然』だと主張したければ、あなたは統計的仮説検定 [wikipedia.org]を行なわなければなりません。つまり、p値 [wikipedia.org]を計算し、それが一般的に採用される有意水準 [wikipedia.org]0.05より低いことを示す必要があります。
あなたの提示した元データのおかげで、このストーリーを読む人(まだ見ている人がいるのか疑問ですが)のほとんどは、論文著者の言う『アルバータでは37-43%の人が年間に一度はEDを訪れている。多数回訪問者がいるため、接種から42日間で10%というのは不自然ではない』に確信が持てることでしょう。
やっぱりHPV接種者のほうがED訪問回数が有意に多いわ。この表だけでもう充分
5-17歳の人口 5-17歳のED訪問回数637,134人 302,529回
HPV接種者 HPV接種者のED訪問回数 195,270人 約168,000回
是非ともこの表のPを求めてくれ。
■性差■カナダ全体になるが性差については下記URLのAge/Sexで公開されている。 https://apps.cihi.ca/mstrapp/asp/Main.aspx?server=apmstrextprd_i.cihi.... [apps.cihi.ca] 15-19で女性の受診数が多くなっているが、男女比が約56:44程度
■■それぞれの元データ■■
https://secure.cihi.ca/estore/productFamily.htm?locale=en&pf=PFC29... [secure.cihi.ca] 上記URLのData tablesのエクセルより
ED Visits(0-17) 535,326回ED Visits(0-4) 232,797回
これより5-17を計算する。
ED Visits(5-17) 302,529回・・・A)
また下記URLより
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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
わかりませんってことでしょ (スコア:1)
結果として副作用と思われるケースが多数あったならそれが根拠で、
データや論文が無いってのは副作用が起こらないってことではなく、
副作用が起こる作用機序がわかりませんという逃げでしょ。
Re: (スコア:1)
「副作用と思われるケースが多数あった」とするのはすでにバイアスがかかっています。
その前に「摂取した」と「異常があった」の相関をとる必要があります。
「てるてる坊主によって晴れたなら、それが根拠」という前に
「てるてる坊主をつるした」と「晴れた」の相関を取るべき、ということです。
Re: (スコア:0)
http://joushiki3.blogspot.jp/2016/06/hpv2.html [blogspot.jp]
カナダでは摂取した約20万人中、約2万人が6週間以内に救命救急を受診している。
「ワクチン摂取後に10人に1人が救命救急を受診する」事実を前に
HPVワクチンに副作用が無い、副作用と相関がないとかありえないでしょ。
Re: (スコア:2)
>カナダでは摂取した約20万人中、約2万人が6週間以内に救命救急を受診している。
>「ワクチン摂取後に10人に1人が救命救急を受診する」事実を前に
>HPVワクチンに副作用が無い、副作用と相関がないとかありえないでしょ。
いいえ、この引用元の論文の著者はワクチン接種者の10人に1人という救急外来(ED)受診率はワクチンを接種していない人達に比べて高いとは言えないとしています。
まず論文の結論は
Re: (スコア:0)
ふーん
1年で最大43%ね。6週に計算しなおしてごらん。16人に1人(6.26%)になるから。
10人に1人に比べて優位な差がでてるじゃん。
あと、"19,351 had an ED visit within 42 days" この文章だけど19,351の後にfemalesが略されているんですよ。
だから重複はない。
イベントの延べ回数だったらこんな表現しないでしょ。
リンクで紹介してもらったけど、リンク先の人、もう少し英語を勉強したほうがいいと思うよ。
算数と国語と英語 (スコア:2)
>ふーん
>1年で最大43%ね。6週に計算しなおしてごらん。16人に1人(6.26%)になるから。
なりません。計算が間違っています。
アルバータ州の10~14歳の住民のうち43%が1年に1回しかEDを受診していないと仮定した場合の数字ですよね?
43%÷365日(1年)×42日(6週)=4.95%→20人に1人
実際には#3036864で書いたように「このうち一部は多数回訪問者」です。
例えばこの43%の人々が1年に2回ずつEDを受診したと仮定して6週に計算しなおすと10人に1人(9.90%)になります。
>10人に1人に比べて優位な差がでてるじゃん。
いいえ、計算した10人に1人と実測の10人に1人を比べてちっ
Re: (スコア:0)
>1年で最大43%ね。6週に計算しなおしてごらん。16人に1人(6.26%)になるから。
これは重複を含めた数学の計算だから「3%÷365日(1年)×42日(6週)=4.95%→20人に1人」にならないんです。
貴方のやってるのは算数です、数学ではありません。
エクセルに「=1-(1-0.43)^(42/365)」を入れればすぐ出ます
>「アルバータでは、10-14歳の人の総数11万人中、37-43%の人が年間に一度はEDを訪れている。このうち一部は多数回訪問者。接種から42日間で1回訪問する人がその程度いるのは全く不思議ではないとのこと。」だそうです。
この抽象的な表現を具体的にしてみると
「アルバータでは37-43%の
何故、同じ資料の数字を使っているのに結論が異なるのか? (スコア:2)
>https://secure.cihi.ca/estore/productFamily.htm?locale=en&pf=PFC2992&lang=en&media=0
>からダウンロードできるPDF2枚目に2014-2015の多数回訪問者について書かれていて、年齢が低いほど多数回が少なく7%となっている。
有用な資料をありがとうございます。
カナダ全国の18歳未満のED受診者のうち7.0%が年に4回以上EDを受診している、逆に言えば18歳未満のED受診者の93.0%は年に1~3回EDを受診しているという資料ですね。
年間で43%の人がEDを受診をする場合に42日間には平均してどれくらいの割合の人がEDを受診するのかについて、ED受診者の93.0
Re:何故、同じ資料の数字を使っているのに結論が異なるのか? (スコア:0)
再三言いますが、貴方の想定したケースだと
「受診者割合9.9%(10人に1人)」を達成するには「多数回でない(4回以下)の受診者は年平均約2回受診」が必要です。
これに異存はないでしょう。
>年間ED受診回数別のED受診者割合のデータがあれば、もっと精度よく推定できるのですが。
ここからよく資料を再度読んでほしいのですが、7%の受診者の受診件数の割合はU18で22%とあります。
先日紹介したURL(↓)
https://secure.cihi.ca/estore/productFamily.htm?locale=en&pf=PFC29... [secure.cihi.ca]
そして貴方の仮定だと上記の22%が不自然となります。
仮にU18、1万人の集団で計算します
9300人(93%)の人が年2回受診で約18600件・・・1)
これが受診件数の78%なので全体の受診件数は約23860件・・・2)
1)と2)の差である5260件が多数回受診者の年間受診件数となる。
これを700人(7%)で割ると7.5回/年となる
貴方の仮定だと多数回受診者(7%)の平均受信回数が7.5回/年とかなり不自然な設定が必要。
「もちろん不自然だけどありえないことではない」というなら他のデータを探してくるが。
Re: (スコア:0)
>「アルバータでは37-43%の人が年間に一度はEDを訪れている。多数回訪問者がいるため、接種から42日間で10%というのは不自然ではない」
>に誤りがあるからではありません。
その通りです。但し非常に不自然な設定をすればね。
7%と22%の問題で指摘したが正確に表現するならばということです。
1)「アルバータでは37-43%の人が年間に一度はEDを訪れている。
2)例えばアルバータ州ではU18の7%が4回以上と多数回受診している。
3)その多数回受診者の年平均を7.5回と不自然な設定にすれば
3)接種から42日間で10%というのは不自然ではない」
Re: (スコア:0)
>7%と22%の問題で指摘したが正確に表現するならばということです。
7%と22%の問題で指摘したが正確に表現するならば【こうなります。】
Re: (スコア:0)
https://secure.cihi.ca/estore/productSeries.htm?pc=PCC526 [secure.cihi.ca]
追加で指摘しますが前述のURLの下部に
「Data tables: NACRS Emergency Department Visits and Length of Stay by Province/Territory, 2014–2015 (XLSX)」
がある。
エクセルのテーブル7の、アルバータ州U18の行から抜粋(2014-2015)したのが下記である
・年間受診者 293,237・・・A1)
・年間受診件数 535,326・・・A2)
・年間多数回(4回以上)受診者数 26,987
・多数回受診者の年間受診総件数 147,155
やはり平均2回/年(年間受診件数3回以下の集団)にはならない。
さらに同じエクセルのテーブル5から
・アルバーダ州0-4歳の年間受診件数 232,797・・・B)
家庭教師の気分 (スコア:2)
>再三言いますが、貴方の想定したケースだと
>「受診者割合9.9%(10人に1人)」を達成するには「多数回でない(4回以下)の受診者は年平均約2回受診」が必要です。
>これに異存はないでしょう。
いいえ、異存があります。多数回(年4回以上)受診者の年間平均受診回数が例え最低限の4回だと仮定したとしても多数回でない(年3回以下)の受診者が年平均約2回受診すれば42日間で9.9%を達成するというケースを示しただけであって、多数回(年4回以上)受診者の年間平均受診回数が4回よりも多いケースであれば、多数回でない(年3回以下)受診者の年間平均受診回数は当然約2回より少なくても9.9%を達成できます。
これは十分条件と必要条件 [wikipedia.org]の違いですが、数学的ロジックを理解できていますか?
>ここからよく資料を再度読んでほしいのですが、7%の受診者の受診件数の割合はU18で22%とあります。
受診件数の割合とは良い着眼点です。
>貴方の仮定だと多数回受診者(7%)の平均受信回数が7.5回/年とかなり不自然な設定が必要。
全然違います。あなたは本当に統計というか数学を理解していないのですね。
まず、多数回(年4回以上)受診者の平均受診回数を最低限の4回と仮定して計算したからこそ、多数回でない(年3回以下)受診者の平均受診回数が計算上は約2回も必要になったのです。多数回受診者の平均受診回数が4回よりも多ければ、多数回でない受診者の平均受診回数は当然2回より少なくて済みますし、その結果、多数回受診者の平均受診回数は7.5回より少なくなります。
>・年間受診者 293,237・・・A1)
>・年間受診件数 535,326・・・A2)
>・年間多数回(4回以上)受診者数 26,987
>・多数回受診者の年間受診総件数 147,155
このアルバータ州の0歳~17歳の集計データから、多数回受診者の割合は26,987人÷293,237人=9.2%(全国では7.0%)、件数では147,155回÷535,326回=27.5%(全国では22.0%)、多数回でない受診者の平均受診回数は(535,326回-147,155回)÷(293,237人-26,987人)=1.46回、多数回受診者は147,155回÷26,987人=5.45回です。
何も不自然なことはありません。
先に言っておくと、ED受診者の割合37%~43%のデータがアルバータ州の10歳~14歳の女性であるのに対し、多数回受診者のデータ(人数で7%と回数で22%)はカナダ全国の0歳~17歳の男女両方のデータであるので、このままでは正確な計算はできません。特に年齢と性別は受診回数に大きな影響を与える可能性がありますから。そのため、生データを入手する必要があるかもしれません。
>「もちろん不自然だけどありえないことではない」というなら他のデータを探してくるが。
初めは『「ワクチン摂取後に10人に1人が救命救急を受診する」事実を前にHPVワクチンに副作用が無い、副作用と相関がないとかありえないでしょ。 [srad.jp]』と言っていたのに、随分と主張が後退しましたね。
それはともかくとして、『不自然』というのはあなたの主観に過ぎません。
科学的に『不自然』だと主張したければ、あなたは統計的仮説検定 [wikipedia.org]を行なわなければなりません。つまり、p値 [wikipedia.org]を計算し、それが一般的に採用される有意水準 [wikipedia.org]0.05より低いことを示す必要があります。
あなたの提示した元データのおかげで、このストーリーを読む人(まだ見ている人がいるのか疑問ですが)のほとんどは、論文著者の言う『アルバータでは37-43%の人が年間に一度はEDを訪れている。多数回訪問者がいるため、接種から42日間で10%というのは不自然ではない』に確信が持てることでしょう。
馬鹿につける薬はない (スコア:0)
やっぱりHPV接種者のほうがED訪問回数が有意に多いわ。
この表だけでもう充分
5-17歳の人口 5-17歳のED訪問回数
637,134人 302,529回
HPV接種者 HPV接種者のED訪問回数
195,270人 約168,000回
是非ともこの表のPを求めてくれ。
■性差■
カナダ全体になるが性差については下記URLのAge/Sexで公開されている。
https://apps.cihi.ca/mstrapp/asp/Main.aspx?server=apmstrextprd_i.cihi.... [apps.cihi.ca]
15-19で女性の受診数が多くなっているが、男女比が約56:44程度
■■それぞれの元データ■■
https://secure.cihi.ca/estore/productFamily.htm?locale=en&pf=PFC29... [secure.cihi.ca]
上記URLのData tablesのエクセルより
ED Visits(0-17) 535,326回
ED Visits(0-4) 232,797回
これより5-17を計算する。
ED Visits(5-17) 302,529回・・・A)
また下記URLより