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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
素朴な疑問 (スコア:0)
ビタミン○の○の部分って、発見の早いものからA,B,C…と
つけられていったと思っていたのですが(Fがないのは、ビタミンだと
思ったら違ってた!!とか)、それにしてはBシリ
Re:素朴な疑問 (スコア:4, 参考になる)
1910年、鈴木梅太郎、オリザニンを発見。
1911年、ドイツにてオリザニン発表。同年、フンクも「抗脚気因子」発見。
1912年、フンク、抗脚気因子をVital+amine→「Vitamine」と命名。
1915年、米国のマッカラムが、「Vitamine」には、脂溶性のA因子と水溶性のB因子に分類。1920年にそれぞれ「ビタミンA」「ビタミンB」と命名。
後にアミン以外が発見されたので「Vitamin」とつづり変更。
ビタミンBから抗壊血病因子が分離され、「ビタミンC」と命名。
さらに、ビタミンBは熱に不安定なB1、安定なB2に分類される。
またビタミンB2からさまざまな複合体が発見されて、B2以降の番号がふられたが、B3,B4,B5等は既出のためあぼーん以後欠番。
それぞれ単離・構造解析されたのは、存在が発見されてからずっと後の話。
天然生理活性物質は、現象面からおっかけてっても単離・構造解析までに数年~数十年かかるので。
# 資料ごとに年度が違うのは、「発見」と「発表」と「○○にて発表」の差があるためですが、
# ツッコミ入れてくれるとありがたいです。
アルファベットの意味については、ABC順に来た後、生理作用の頭文字からとっています。
K: Koagulation(独)、「凝固」-血液凝固因子だから。
現在認められてるビタミンは、
脂溶性:
ビタミンA
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK
水溶性-ビタミンB群:
ビタミンB1(チアミン)
ビタミンB2(リボフラビン)
ビタミンB3(ナイアシン)
ビタミンB5(パントテン酸)
ビタミンB6(ピリドキシン)
ビタミンB12(コバラミン)
ビオチン(ビタミンHとか呼ばれたりする)
葉酸(ビタミンMと呼ばれたりもする)
ビタミンC(アスコルビン酸)
以上13種。名称から誘導体は省いてます。
# ビタミンっぽいけど、公式に認められてないビタミンQ [google.co.jp]みたいなものもある。
Re:素朴な疑問 (スコア:1)
がいしゅつじゃないじゃん。逝ってきます(汗
# 推敲甘し。
Re:素朴な疑問 (スコア:1)
たしか、人間には効かないビタミンですよね。
そのうちまた、みのもんた(略
「はい、ここ」とか言って紙テープめくるんだろうな。
納豆が効くとか。