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Itaniumの32bitパフォーマンス向上はソフトで」記事へのコメント

  • 技術的にいえば,ソフトウェアによるエミュレーションレイヤー + VLIWプロセッサ という構成だから,論理的には Crusoeと同じ構成だ.この2つのパフォーマンス特性,相違点などを調べてみるとおもしろいだろう.

    しかし,現状では,Itaniumの IA-32実行機能は,ハードウェアドライバの IA-32コードを実行するために使わ

    • 下でも書きましたが、今の時点での現状では
      >ハードウェアドライバの IA-32コードを実行するために
      ですよね?だからIntelはOSのレベルでモジュールを提供して、
      何とかIA-64でもOpteronのように64bitと32bitのバイナリを並列実行できるように
      画策してるんだと思いますよ。
      だから「MS他にExecution Layerソフトを組み込ませるよう働きかける」
      って言っているわけですから。
      #個人的には「1.5GHzのItaniumで1.5GHzのXeonと~」って
      #
      • > #クライアントアプリならいざ知らず、サーバアプリでP4の1.5GHz
        > #では非力すぎます……。
        わざわざItanium導入しておきながらサーバアプリそのものをIA-32コードで
        走らせるとか言ってるほうがどうかしてると思うんですが。
        • by Dobon (7495) on 2003年04月25日 23時18分 (#305359) 日記
          >サーバアプリそのものをIA-32コードで
           DBとかのミドルを入れ替えたらいくらかかると思います?
           マシン本体より高価な可能性は大です。

          # 互換回路よりソフトの方が速いってのは...なんだかなぁ。
          --
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          • 意味不明。
            いくらかかるかわかってて導入すると決めたんだからいいじゃん。
            • >導入すると決めた
               導入検討の段階で二の足を踏まれるので、エミュで対応する方向に変更したって話でしょう?

              サーバのカタログに旧製品のバイナリを実行可能と記載してあれば、通常は『それなりの性能で』動くと期待されます。
              (サーバ用のミドルを別バージョンにすると大抵はライセンスの全面取直しになりますから)
              →インテルは互換性重視でしたし。
              # 上司に「互換性があるのに使えない」事を説明するのは大変でした。

               見積もりとった段階では「よさそう」と思っても、本腰いれて検討すると予算オーバーってケースが多かったのでしょう。
              (CPUを売りたい)インテルにとっては問題です。

              # ここでハードメーカのインテルがエミュに走ったトコが面白いのですが...
              # このエミュ、PA-RISC上で動くのかどうか非常に興味があります[笑]。
              --
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