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高域にノイズが押しやられている,というのは,おそらくノイズシェーパを使っているからであって,ホワイトノイズの単なる量子化雑音というのとはちょっと違うのかもしれません.
で,ノイズシェーパの次数が一緒なら,周波数特性はサンプリング周波数で正規化されるので,サンプリング周波数が下がれば,高域に押しやったノイズが下に降りてくる,というのも当たり前といえば当たり前.
というわけで,やはりそれは D/A コンバータユニット(?)の設計がアホだ,ということになりますな. ユニット自体は既に出来上がっているものだから,対策としてはやはり外付けで,サンプリング周波数を変える毎に外付け LPF を取り替える,ということしかできないような気もします.
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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家
ううぬ (スコア:1)
高域にノイズが押しやられている,というのは,おそらくノイズシェーパを使っているからであって,ホワイトノイズの単なる量子化雑音というのとはちょっと違うのかもしれません.
で,ノイズシェーパの次数が一緒なら,周波数特性はサンプリング周波数で正規化されるので,サンプリング周波数が下がれば,高域に押しやったノイズが下に降りてくる,というのも当たり前といえば当たり前.
というわけで,やはりそれは D/A コンバータユニット(?)の設計がアホだ,ということになりますな. ユニット自体は既に出来上がっているものだから,対策としてはやはり外付けで,サンプリング周波数を変える毎に外付け LPF を取り替える,ということしかできないような気もします.