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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
でない人 (スコア:0)
何々でない人という定義の仕方はよくありません。
人々の多様さからいって、何者であるかを定義できません。
>それなのに、オタクでない方からの否定の方が強いのは、
>オタクではない人の方が、自分の楽しみに自信を持っている
>からではないでし
Re:でない人 (スコア:1)
あいまいなままで議論をしていることへの非難については、
申し訳ないとあやまるしかないです。
停滞せずに考えを進めるために、しかたなくとった方法です。
曖昧なままにきつい表現をしていますが、
誰も傷つかないように書いているつもりです。正しく読んでもらえば。
確かに、自分に自信を持っているひとは否定したりはしない。
しかし、それは少し理想的すぎませんか?
誰でも、一線というものは持っているはずです。
しかし、そのことはここではどうでもいい。
僕は他人を否定する狭量を素晴らしいと書いてはいません。
自信があることがよいことだいうことに力点を置いていますし、
非難される根本的な原因がそのことだ、という発見が僕には重要だったのです。
今まで、このことをきちんと正視して、問題を解決するために活動している人がいれば、
ぜひ教えてほしいです。というのも、この認識をもとに対策を考えれば、
いくつかの重要な問題が解決できるはずです。それが、今後の課題だからです。
しかし、人を否定するという暴力の悪いところを
僕があまり重視していなかったのは認めます。
ほんとうに申し訳ないと思います。
吉本隆明は「ひきこもれ」という本の中で、いじめの問題に触れて、
いじめというのは、いじめられる子供も、いじめる子供も
両方が問題児だといい、問題児とは心が傷ついているということだと言っています。
そして、いじめっ子だけを叱っても、問題は解決しないと言っています。
まっとうな意見です。
僕の書き方は、上とは逆ですが、
いじめられっ子の方だけを叱ってしまいました。これは、方手落ちでした。
いじめっ子だけを叱るのと同様に、問題は解決しないですね。
パブリックな場において主張する以上、もっときちんと考えてから書くべきでした。
これは、いままでの日記全般に言えることかもしれません。
ちょっと今後について、考えなければとも思っています。
それから、一番主張したいところを太字にしているのは、
論点を分かりやすくするために配慮しているつもりです。
長文なので、読むのが大変でしょうから。
吉本隆明を (スコア:1)
「オタク」の定義を教えて頂けないでしょうか。
(他意はありません)
Re:吉本隆明を (スコア:1)
現状では、オタクの観察さえもままならない状態なので、
オタクの定義を、吉本の読者として恥ずかしくないレベルで
定義することはできていないです。
Re:吉本隆明を (スコア:1)
特定の対象への興味が肥大化したことによって、価値観の体系が崩れて正常レベルを逸脱した状態になっている人
です。正常レベルの逸脱というのは、例えば、男性なら体脂肪率が20%以上だという程度の意味です。なにか特定の対象への興味が強いと、価値観の転倒が起こりますが、それがその人の持つ価値観全体の体系を崩れさせるに至ったとき、マニアではなく、オタクになると思います。
興味の対象が何であるか、は関係がないです。
価値観の体系がどのようならば正常なのか、などというのは、誰にも決められない。そもそも、誰でも価値体系は崩れているだろうから、完全に正常な人が存在するとは思えない。どこまでが正常レベルかという線引きに、明確な基準などないのです。だから、オタクというのは曖昧な概念です。「疑わしきは罰せず」的な考え方でいけば、オタクは存在しないとも言えます。
絶対座標ではなく、相対座標で考えるしかないので、
特定の対象への興味が肥大化したことによって、価値観の体系が崩れて正常レベルを逸脱した状態になっている観があると、無作為抽出された多くの人によって感じられることが多いような人
とでもした方が正確だと思います。
Re:吉本隆明を (スコア:0)
異性とか、出世とか、お金とかへの興味が発現する場合もオタなのかな?
>絶対座標ではなく、相対座標で考えるしかないので、
相対的というなら、どこを中心集団と見るかで変わりますね。
あまりよい例ではありませんが、政治的な左右も相対的な関係です。
>特定の対象への興味が肥大化したことに
一読者が勝手に定義するのはアレですが (スコア:1)
オタクでない人、として書かれている人物像が
人間関係至上主義者、社交オタク
に見えてしまう今日この頃。
# 日本社会の多数が社交オタクであり、彼らのオタク趣味に従って
# 社会が動いているのは承知。
社交オタクから見たオタクは非社交的な人間、否定されるもの。
オタクにとって社交オタクは敵視する理由はない。
これが「非オタク」が「オタク」を一方的に否定する理由な気がします。
-- 社交オタクでは無いので苦労しがちな ?sentakuita
Re:一読者が勝手に定義するのはアレですが (スコア:1)
社交オタクがオタクを一方的に否定するのは、不当だと僕も思います。
問題点の定義 (スコア:0)
>誰も傷つかないように書いているつもりです。正しく読んでもらえば。
相手が誤解しないことを前提にするような、誰も傷つかないような、
そんな都合のいい方法があるのですか?
コミュニケーションは、大なり小なり傷つけあうものでしょう。
それに納得できない人は相手を一方的に傷つけるか、
内にこもるかではありませんか?
>非難される根本的な原因がそのことだ、という発見が僕には重要だったのです。
それはむしろ非難する側の問題ではないのですか?
>いく
Re:問題点の定義 (スコア:1)
今は正確に観察することが大事だと思います。
したがって、非難する側が悪いという類の議論は
避けたいと思います。
可能な限り客観的に書いているつもりなので、
誰かを攻撃する意図はないのです。
コミュニケーションは大なり小なり傷つけあう、
というのは、なかなか面白い考え方だと思ったのですが、
ここで僕が言いたかったこととはずれていると思います。
Re:問題点の定義 (スコア:0)
>したがって、非難する側が悪いという類の議論は
>避けたいと思います。
非難する側が悪いとは表現していません。
行動する側にその行動の理由を求めるものと考えますが、いかがですか?
あなたの例では、非難するという行動をする側に理由を求めないで、
非難される側に理由を求めています。
非難する者も少数者ではないかという指摘に反駁できますか?
>可能な限り客観的に書いているつもりなので、
>誰かを攻撃する意図はないのです。
Re:問題点の定義 (スコア:1)
・オタクへの、不当な偏見を排除すること
・なぜ、オタクになる人がいるのかということの解明
・自分はオタクと思っていない人、ひどい場合はそれに気づかずにオタクを馬鹿にする人に、実はオマエラもオタクと同じなんだということを解明してみせること(代表的なところでは、sentakuita さんの言っている、社交オタク)
・もしオタクに根本的で重要な問題があれば、その解決方法の模索