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無重力では食べ方(すすれないので空気による冷却が無い)や冷え方(対流が無いから表面からしか冷えない)が違うんで, 口の中での温度は地上とはかなり違うでしょうね. おそらく70℃の温度での一気食いみたいな実験はやったとは思うのですが.
やっぱり小籠包やがんもどきみたいなことになるのかな?
# 片岡鶴太郎さんにも是非挑戦してもらいたいです
自由落下は言うほど自由ではない. って名言がありますね.
スカイダイビングが自由落下と言えるのは最初の数秒だけで、すぐに空気抵抗と重力がつりあって等速運動になります。google で検索してみると、条件次第ですが 200 km/h ほどでつりあうそうです。
自由落下の実験には、真空の筒が必要です。 高校の物理で分かるように、 g を重力加速度、 t を時刻として、自由落下の速度は gt 、距離は (1/2) gt^2 と表わされます。ラーメンを食べるのに 1 分必要だとすると、有効数字一桁で 2 km の真空の筒が必要ですね。(減速に必要な分は考慮していません) 日本無重量総合研究所 [ocn.ne.jp] では、自由落下 100m で約 4.5 秒間の無重量状態が得られるそうです。この時間では、ラーメンの味を計るのは無理ですね(笑)
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
元記事(asahi.com)より (スコア:1)
> さらにおいしさを追究したい」と話している。
味くらい、地球で試せ。
There is no spoon.
Re:元記事(asahi.com)より (スコア:2, すばらしい洞察)
食感や食べやすさなども「味」の重要な要素、広義にとらえれば「狭い宇宙船内でボソボソ食うとどうも…」といったメンタルな面も「味覚」の要素となる。
なにせまったく同じものを食べてもそのときの環境や心理状況でいくらでも感じ取る「味」が違ってくるのが文明人の味覚というもの。
いや、文明人でなくとも、ていうか人間でなくともそういう所はあるらしいけどね。
もちろんそんなものがない人も世の中にはいるだろうけど…
Re:元記事(asahi.com)より (スコア:2, 興味深い)
>いくらでも感じ取る「味」が違ってくるのが文明人の味覚というもの。
その「環境」のうち重力による味の変化って
どれくらいになるのでしょうね。
味覚の変化って本当に環境で変動しますし、
どんな変化になるのか・・・
こればっかりは宇宙飛行士にならないとわからないでしょうが。
Re:元記事(asahi.com)より (スコア:1)
微妙に味が変化するとかしないとかで、重力の味覚に関する
影響がお手軽に体験できたりはしないだろうか?
Re:元記事(asahi.com)より (スコア:0)
宇宙ではおいしんぼや料理の鉄人は出来ないということかな?
Re:元記事(asahi.com)より (スコア:1, おもしろおかしい)
Re:元記事(asahi.com)より (スコア:0)
Re:元記事(asahi.com)より (スコア:0)
風味付けで、弱めの重力も用意してございます。
Re:元記事(asahi.com)より (スコア:0)
美味しくしているのだと思うのだがそんな素晴らしい春の日はもう
当分巡ってこないとおもうのでAC(号泣)。
Re:元記事(asahi.com)より (スコア:1)
おいしいと感じるかも。
もしくは、味なんてサッパリわからなくなってるか。
どちらにしても、環境で影響はでそうだな。
Re:元記事(asahi.com)より (スコア:0)
食べたくなる、と聞いたことがあります。
本当の話かどうか自信はないのですが…
Re:元記事(asahi.com)より (スコア:2, 興味深い)
くるのでしょうか。
所謂ムーンフェイスつながりかと。
Re:元記事(asahi.com)より (スコア:2, 参考になる)
すばらしい洞察。
頭の水分量が減ると喉の渇きとして認識されますが、これは重力によって水分が下がるからです。
0Gだと水分が下がらないので、喉の渇きを自覚することが難しくなります。ほっとくと脱水症状。
ちなみに、脱水症状を起こすほど0G下で水分摂取が制限された事例としては、Apollo13があります。
地上からスーツの循環水を飲むように指示があったときも、喉が渇いてないからと拒否しています。
実際には脱水症状を起こしていて、1名は腎不全にまで進行していたため帰還セレモニーに出られませんでした。
水分がたっぷりあると誤認している中枢は、イオンバランスを取ろうと、無機物の摂取を要求します。
つまり、味の濃いものが欲しくなるわけです。喉が渇いてるときにおひやが欲しくなるのと逆ですね。
70℃は熱いかぬるいか? (スコア:2, 興味深い)
無重力では食べ方(すすれないので空気による冷却が無い)や冷え方(対流が無いから表面からしか冷えない)が違うんで, 口の中での温度は地上とはかなり違うでしょうね. おそらく70℃の温度での一気食いみたいな実験はやったとは思うのですが.
やっぱり小籠包やがんもどきみたいなことになるのかな?
# 片岡鶴太郎さんにも是非挑戦してもらいたいです
Re:元記事(asahi.com)より (スコア:1)
地球で検証するのはかなり難しいと思います。
自由落下 (スコア:0)
スカイダイビングの方に試してもらうに一票、 もとい一玉かこの場合は
Re:自由落下 (スコア:1)
自由落下は言うほど自由ではない. って名言がありますね.
Re:自由落下 (スコア:2, おもしろおかしい)
では、「フリーな落下」と呼びましょうか?
GPL (スコア:0)
Re:自由落下 (スコア:1)
スカイダイビングが自由落下と言えるのは最初の数秒だけで、すぐに空気抵抗と重力がつりあって等速運動になります。google で検索してみると、条件次第ですが 200 km/h ほどでつりあうそうです。
自由落下の実験には、真空の筒が必要です。
高校の物理で分かるように、 g を重力加速度、 t を時刻として、自由落下の速度は gt 、距離は (1/2) gt^2 と表わされます。ラーメンを食べるのに 1 分必要だとすると、有効数字一桁で 2 km の真空の筒が必要ですね。(減速に必要な分は考慮していません)
日本無重量総合研究所 [ocn.ne.jp] では、自由落下 100m で約 4.5 秒間の無重量状態が得られるそうです。この時間では、ラーメンの味を計るのは無理ですね(笑)
超音速スカイダイビング (スコア:2, 興味深い)
> すぐに空気抵抗と重力がつりあって等速運動になります。
というのを見て超音速スカイダイビング [hotwired.co.jp]というのを思い出した
どうなったんでしょ?
#成層圏から落下すれば空気抵抗少ないみたいですし。
Re:超音速スカイダイビング (スコア:1, 参考になる)
のびてるようです。
http://www.dropzone.com/news/MichelFourniersBigJumpDe.shtml
ラーメンまだ間に合います
Re:自由落下 (スコア:0)
物理学として正しい実験をするには,そうかもしれないけど,
このトピックでは味覚を確認するだけの実験なんで,微小重力下に人体を置けばよいだけでしょう。
Re:水中実験で無重力っぽく (スコア:1)
スープが薄まっちゃいますね。
あ、でも片栗を多くして天津麺風に
すれば、水中でもいけるか?
Re:自由落下 (スコア:0)
やるのなら、自由落下してる飛行機内じゃないかな。
Re:自由落下 (スコア:0)
スカイダイビングとは落下先に地面があるかないかだけの違い。
たしか (スコア:0)
あ。あれはうどんか(ぉ
Re:たしか (スコア:0)
# 不明の向きは、谷甲州著「軌道傭兵」シリーズの冒頭を読もう。