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リオ五輪の競技場の水質、小さじ3杯の水で重大疾患を引き起こすほど悪いことが判明」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2016年08月06日 13時37分 (#3059082)

    小さじ大さじとかの言い方より、元記事の方がわかりやすいと思う。
    http://gigazine.net/news/20160803-rio-olympic-contaminated-water/ [gigazine.net]

    >ロドリゴ・デ・フレイタス湖では、2015年3月の調査時点で1リットル当たりのアデノウイルス含有量が17億3000万であったのに対して、2016年6月に実施された調査で1リットル当たり2億4800万に減少していました。ただし、減少しているといっても1リットル当たり2億4800万というのは相当な危険性を秘めており、アメリカのカリフォルニアだと1リットル当たり数千で警告が発令されるレベルです。実際問題として、既に2013年3月時点で魚が大量死して、湖面を埋め尽くす事件が起きています。

    >セーリングの会場となるマリーナ・ダ・グロリアは、1リットル当たりのアデノウイルス含有量が2015年3月時点から約1100万増加して3700万となっており、状況は1年前から改善するどころか悪くなっているという状態。AP通信が行った2015年3月の調査では、リオデジャネイロ周辺の水が含むウイルスの量は、アメリカやヨーロッパで定められている危険性があるという基準値の約170万倍に達しており、その後1年間にわたって浄化処理が施されたものの、状況を大きく変えるまでには至らなかった模様です。

    要するに「準備ができなかった」「間に合わなかった」「でもオリンピックしたかった」そういう事ですね。とっとと中止するべき。少なくとも水上競技は。

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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