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ラーメン、宇宙へ」記事へのコメント

  • > 日清食品中央研究所の中川晋所長は「宇宙で味を試してもらい、
    > さらにおいしさを追究したい」と話している。

    味くらい、地球で試せ
    --

    There is no spoon.
    • 純粋に五感としての味覚だけが「味」の基準ではあるまい。
      食感や食べやすさなども「味」の重要な要素、広義にとらえれば「狭い宇宙船内でボソボソ食うとどうも…」といったメンタルな面も「味覚」の要素となる。

      なにせまったく同じものを食べてもそのと
      • by Anonymous Coward on 2003年04月27日 14時22分 (#306023)
        無重量環境で生活していると、濃いめの味付けのものが
        食べたくなる、と聞いたことがあります。
        本当の話かどうか自信はないのですが…
        親コメント
        • 体内の塩分濃度や水分量のバランスが無重力状態で変わって
          くるのでしょうか。

          所謂ムーンフェイスつながりかと。
          親コメント
          • by pee02674 (7296) on 2003年04月28日 10時48分 (#306382) 日記
            >所謂ムーンフェイスつながりかと。
            すばらしい洞察。
            頭の水分量が減ると喉の渇きとして認識されますが、これは重力によって水分が下がるからです。
            0Gだと水分が下がらないので、喉の渇きを自覚することが難しくなります。ほっとくと脱水症状。
            ちなみに、脱水症状を起こすほど0G下で水分摂取が制限された事例としては、Apollo13があります。
            地上からスーツの循環水を飲むように指示があったときも、喉が渇いてないからと拒否しています。
            実際には脱水症状を起こしていて、1名は腎不全にまで進行していたため帰還セレモニーに出られませんでした。

            水分がたっぷりあると誤認している中枢は、イオンバランスを取ろうと、無機物の摂取を要求します。
            つまり、味の濃いものが欲しくなるわけです。喉が渇いてるときにおひやが欲しくなるのと逆ですね。
            親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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