パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

イタリア、子供に動物性食品を食べさせることを義務付ける法案」記事へのコメント

  • 動物の死骸は食べられないと言う健康に育っている子供にも無理矢理食べさせるの?

    • by Anonymous Coward

      子供にそこまでの考えが有るとは思えないので無理やり食べさせます。
      そんな考えもってる場合、まわりの大人がクズなだけでしょう。

      • by Anonymous Coward

        大人がクズとも限らないでしょう。
        家畜が肉になる過程が隠されていて、
        肉が家畜の肉だと知識レベルでは知ってても、経験レベルでは知らないから
        肉を食べられるって事もあるのでは。
        私は、貝が砂抜きの時に水を吹く様子を見てから、貝が食べられませんし、
        父母も同じような理由で鶏が食べられません。
        今の時代、何の配慮もなく子供に経験レベルでそのような事を
        伝える事が良いとは思いませんが、
        感受性の鋭い子なら身近な生きた魚類の調理などの経験を
        家畜まで広げるかもしれませんし、
        もっと鋭い子なら知識レベルでも拒絶するかもしれません。
        そんな子供が実在するかは知りませんが、貴方のそのような思い込みによって
        本当に子供が信念を持っているかを確認せずに無理矢理食べさせるのは虐待でしょう。

        • by Anonymous Coward

          屠畜や食肉加工での血抜きや皮が剥かれるシーンを見て残酷だという人々の感覚は少しは理解できますし、肉を見るたびにそれを思い出して肉が食べられないという心理も理解はできます。
          が、貝の水吹きを見て貝が食べられなくなるという話は理解できないです。
          「同じような理由で鶏が食べられません。」とありますが、何がどう同じような理由なのかもよくわかりません。

          • アニマルライツ運動(動物の権利運動) [wikipedia.org]の運動家の方とのご縁があった経験から、元ACの方の言わんとすることを書いてみますが、
            「生きているのを見てから、その、生きているのを見てしまった動物の生を自分のエゴで奪う行為を自分が行うのが許せなくなった」
            と云う事じゃないかと思いますよ。
            鶏肉にせよ貝にせよ、生のありようや営みを見てしまったが故に、食べ物としてのそれらを眼にすると生の営みが目に浮かんでしまうようになってします。
            まぁ、人に押し付けたり暴力的行動に出ないならば容認されてもいいのではないかと思いますけどね。

            --
            --暮らしの中に修行あり。
            新しいblogはじめました。 [hateblo.jp]
            親コメント

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

処理中...