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PC DEPOTがお年寄りに高額サポートを結ばせ、さらに10万円の解約料を払わせたとして炎上」記事へのコメント

  • タレコミにもあるようにサービスに対する価格自体はそんなに問題じゃないと思う。
    かなり広いサポートにiPadとか複数の雑誌の年間購読契約とかまでしてるからね。
    悪質なのは明らかに不要・過剰と思われるものを言葉巧みに?強引に?売りつけるところ。

    じゃあ、Tシャツを買いに行ったらなんやかんやジャケットや靴まで買わされてしまった、とか
    簡素な葬式で良かったんだけどなんやかんや推められるままオプションつけたら結局高額になった、とか
    今当たり前に行われている商法との線引をどこでどう切り誰が判断するのか。年齢というのも妥当性に欠けるかと。

    • Re: (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      現在進行中の大規模な民法改正では

      >シャツを買いに行ったらなんやかんやジャケットや靴まで買わされてしまった

      これは単純な店頭での販売なら完全に合法。
      もちろん特定商取引法に抵触するようなやり方を使っていたら駄目だけど。

      >簡素な葬式で良かったんだけどなんやかんや推められるままオプションつけたら結局高額になった

      これは契約がどうなっているかにもよるが、基本、明確な料金表が用意されていて、説明がされていれば合法。

      ただしここで、通常は大規模な社葬などで使われるようなレベルの高額な祭壇を無理に押しつける、宗派などが違う明らかに使わないものをレンタルさせ、実際に使わ

      • by Anonymous Coward on 2016年08月18日 19時23分 (#3065609)

        法律上はその通りだけど、道義上どうあるべきか=仮に法改正するとすれば、どこにどういう理由で線を引くべきか、という観点での議論も必要な気もします。
        特に、消費契約法改正案に触れるならば。

        親コメント

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