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誤ってアルコール製剤(食品添加物)で作った酎ハイを提供」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ここ [j-cast.com]によると、アルコール製剤メーカーに取材したところ、

    >「人体に害のない材料で作られていますので、飲んでも問題はありませんが、
    > 飲料として提供する事は法律で禁止されています。提供しないことを前提に
    > 酒税が低くなっているからです」

    ということで酒税は掛かっているけど税率が低い。

    >「実は、誤飲を避けるため各メーカーは苦く味付けしたり、臭いを付けたりなど、
    > 人体に影響のない添加物を加えています。
    > まぁ、シロップや果物を使うとそれが薄まる可能性はあります」

    というこ

    • by Anonymous Coward on 2016年08月21日 3時24分 (#3067059)

      「酒税が掛かっている」とはいうものの、たぶん厳密には"酒税相当分の国庫納付金"。
      酒税法(財務省)の適用範囲は、「アルコール分一度以上の飲料(薄めてアルコール分一度以上の飲料とすることができるもの...)」。
      対して、食品添加用のアルコール(経済産業省)は香料類を大量に入れてまずくて飲めないようにしたものみたいなので、酒類ではなくてアルコール事業法 [e-gov.go.jp]でいうところの"特定アルコール"だと思います。

      親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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