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飛行船と航空機を組み合わせた「Airlander 10」、初飛行」記事へのコメント

  • どう見ても単なる飛行船にしか見えなかったので適当に検索してみたらどこがどうハイブリッドなのかはわかりました。ついでにアメリカ人の計算に衝撃を受けました。最大貨物重量が10,000キロということは、100名近い乗客を乗せることも可能ということにもなり [newsln.jp]

    • ハイブリッドというからには浮力+(動的)揚力 [wikipedia.org]だと思うのですが、リンク先を読んでも良くわかりません。少なくともホバリング時には「機体の形を利用して機体全体で浮力を得る」ことはできないでしょう。

      従来型の飛行船がヘリウムの浮力を利用して浮いていたのに対して、Airlander 10はエアフォイル型の機体の形を利用して機体全体で浮力を得ることがような構造ともなっており、

      巨大な船体を利用することで最大10,000キロの重量物を持ち上げて空中でホバリングしたり、運搬することが可能となっ

      • by Anonymous Coward on 2016年08月24日 9時26分 (#3068820)

        私もそれは思いましたが、高度が上がると気圧が下がる=空気密度が低くなる関係で飛行船の機能だけでは到達不可能な高度でも飛行できるのかなと考えたのですが、どうでしょう。
        高度上げて空気密度下がれば空気抵抗減るから巡航速度上げられて嬉しいという点で意味は無くはないかと。
        写真で見る限り上側がより膨らんでいるように見えるので、リフティングボディになってるっぽいですし。 もっと効果的な形状に出来ないのは飛行船としての部分の限界なのでしょうけど。
        最高速度が条件が良くても160km/hという事なので、そんな速度域では効果があるほど揚力は発生しないと言われると反論は出来ませんが。

        親コメント

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