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しんかい6500、小笠原諸島沖の深海で大量のマンガンノジュールを発見」記事へのコメント

  • JAMSTEC プレスリリース [jamstec.go.jp]「南鳥島沖の排他的経済水域内の深海底に広大なマンガンノジュール密集域を発見~三種の酸化物海底資源の包括的な成因解明のための手掛かり~」より

    この発見は、平成22年度の研究船を用いたマルチナロービーム音響測深機による海底の後方散乱強度(音波の反射強度)調査がきっかけです。平成28年4月に行った有人潜水調査船「しんかい6500」の潜航調査によって、高い反射強度がマンガンノジュールの存在を示すことを確認し、反射強度分布(図3)に基づいて上記のマンガンノジュール密集域の広がりを推定しました。これにより、音波の反射強度調査(図3)が効率的かつ安価にマンガンノジュールの分布を把握するうえで有効な手段の一つであることが分かりました。

    さらに南鳥島マンガンノジュールは、レアアース泥と分布が重複、コバルトリッチクラストと組成が類似していることから、三者の成因に関連があることが考えられる、とのこと。

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    モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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