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戦争の結果なのだから、日本国政府が責任を持つのが妥当なんじゃないの?
中国や南北朝鮮の現状は日本のせいだから日本が破産するまで金だせとでも言うんでしょうかね。
言うかもしれん。
イギリスやフランスは、植民地アフリカでやりたい放題したけど、彼らは今でも問題だと思ってないしなあ。「遅れた国々を教化した」と、みんな本当にそう思っている
ネトウヨもよくいいますね。遅れた国を日本が開発してやった、と。
一面ではあってても、それは言っちゃいかんことでしょう。戦争責任とそれを決めた条約とは関係ないし。相手が反故にしようとしてるからってコッチも同じ土俵に乗っては仕方ない。
何が問題なのかわからない。 事実、江戸時代の時点で韓国・台湾・満洲は日本よりはるかに遅れていたし、開発は搾取ではなく資本主義的な相互利益を目論んでいた。 少なくとも満洲以外に関しては全て国際法に則り、正式な合意の下で行われた。 戦争犯罪を含める国際法違反は枢軸国・連合国双方にあり、条約上全て解決済み。 連合国による戦争犯罪は日本のそれよりはるかに多く、日本は重慶爆撃とパリ条約への違反を除けば国家の意思で行われた戦争犯罪を疑われる事案はない。 人道主義・植民地維持・差別主義・中華民国による中国支配・中国の市場開放といった連合国側の主張は自らの行為と結果により否定され、人種平等・植民地の開放・中国がまともな政府を樹立できないという日本側の主張は結果としては正しかった事が証明されている。
事実が示すのは日本が正しかったという事ですよ。 全てではないし程度問題であり、日本も当然利益を得る事を目論んではいるが。 事実を語るのは誰かを傷つけたり、自分の不利益になるが故に言ってはいかんとは真実を侮辱する行為だと思います。
>何が問題なのかわからない。現実認識が歪んでるからじゃないかな。
>事実、江戸時代の時点で韓国・台湾・満洲は日本よりはるかに遅れていたし、つまり「アメリカよりもはるかに遅れていた日本はアメリカの植民地になっても仕方がない」ということですね。わかります。
>開発は搾取ではなく資本主義的な相互利益を目論んでいた。「欧米の植民地は搾取目的で日本の植民地は相互利益」というのも間違いですね。欧米が植民地にしたところ、たとえばイギリスのインド、フランスのインドシナ、アメリカのフィリピンなんかでは植民地化で人口が増えていますし平均寿命も延びています。(日本の朝鮮半島もそう)
>つまり「アメリカよりもはるかに遅れていた日本はアメリカの植民地になっても仕方がない」ということですね。わかります。 これは元コメの「遅れた国を日本が開発してやった」を否定していませんよ。 当然の事ですが、国際法に則り正当な合意がなされた結果なら仕方ないです。当たり前です。 搾取により不当だというのが成り立つとすれば少なくとも国際法秩序とは異なる国際自然法が存在していたと認められるか、国際法を理解する能力を有しなかった国家や集団に対して行われた植民地支配でないといけないでしょう。 下関条約や日韓併合当時において当事国全てが国際法秩序を受け入れており、それに則っています。 不当とする根拠はどこにもありません。 >「欧米の植民地は搾取目的で… そんなことは言っていません。欧米も一定の相互利益を目論み利益もありました。 アジアで植民地独立に動き出すのは第二次大戦前くらいからで、その理由の一つには白人による非白人支配の不当性がありました。 当然、日本による植民地支配あるいは国家統合は同じ文脈では語れません。 EUやAUを植民地支配と言わないのと同じことです。 >戦前の日本の軍事行動… 軍事行動ではなく植民地支配の話をしています。 >国際法に違反して合意なしで 戦争開始に合意などするわけはありません。何の法に反しているのか。話になりません。 >南京爆撃も違反じゃないですか 重慶爆撃を戦争犯罪とするのは「空戦に関する規則案」の少なくとも一部が慣習国際法として機能していたという前提に基づきます。 その根拠としては「各国の空戦規範ないし指針として機能していた」(荒井信一「空爆の歴史」)からで、日本もそれに基づき戦争犯罪人を裁いた事がある事からもうかがえます。 南京を除くのは「作戦行動の直近地域」である都市を標的とし無差別ではないからです。 私の立場として当時の技術水準から「空戦に関する規則案」の全文を慣習国際法とは認めてはいません。つまり一定の付随的被害を容認しています。 なお激しい無差別爆撃を行った連合国は東京裁判で重慶爆撃を戦争犯罪とはしていません。 ここでの戦争犯罪云々は国際法上当事国が主張しうるかではなく客観的評価としてのものです。 >失敗したんですからちゃんと反省 意味不明です。それは善悪論や国際法論ではなく暴力の正当化です。 第二次大戦の結果は多くの戦争犯罪や条約違反(特に日ソ中立条約)に依っています。 従って、その結果は不当であり、それが影響を与えた全ての条約や国際秩序は不当であり、いかなる時点でも覆す権利を現時点でも有していると考えるべきです。 国際法に則って負けた戦争なら反省する余地はありますし、正しくなかったと言えますがそうではありません。 また結果として、資源と市場が確保でき、植民地は独立し、世界を覆ったのは差別主義ではなく人種平等主義でした。 それは日本が思想として、行動として正しさを示したため、連合国側も一定の行動を余儀なくされたからであるのも一因です。 戦後、戦前の日本を不当としているのはGHQによる「洗脳」も一因ですが、事実さえも交渉の糧として用い実利と公益を優先したからです。 「日本が(比較的)正しかった」というのが事実です。しかしそれは多くの明示・非明示の合意に反し、不必要な論争を招くために反論を控えたというのがあなたのような認識が一般化した理由です。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
戦争の結果なのだから (スコア:0)
戦争の結果なのだから、日本国政府が責任を持つのが妥当なんじゃないの?
Re: (スコア:0)
中国や南北朝鮮の現状は日本のせいだから日本が破産するまで金だせとでも言うんでしょうかね。
言うかもしれん。
Re: (スコア:0)
イギリスやフランスは、植民地アフリカでやりたい放題したけど、彼らは今でも問題だと思ってないしなあ。
「遅れた国々を教化した」と、みんな本当にそう思っている
Re: (スコア:0)
ネトウヨもよくいいますね。
遅れた国を日本が開発してやった、と。
一面ではあってても、それは言っちゃいかんことでしょう。
戦争責任とそれを決めた条約とは関係ないし。
相手が反故にしようとしてるからってコッチも同じ土俵に乗っては仕方ない。
Re: (スコア:0)
何が問題なのかわからない。
事実、江戸時代の時点で韓国・台湾・満洲は日本よりはるかに遅れていたし、開発は搾取ではなく資本主義的な相互利益を目論んでいた。
少なくとも満洲以外に関しては全て国際法に則り、正式な合意の下で行われた。
戦争犯罪を含める国際法違反は枢軸国・連合国双方にあり、条約上全て解決済み。
連合国による戦争犯罪は日本のそれよりはるかに多く、日本は重慶爆撃とパリ条約への違反を除けば国家の意思で行われた戦争犯罪を疑われる事案はない。
人道主義・植民地維持・差別主義・中華民国による中国支配・中国の市場開放といった連合国側の主張は自らの行為と結果により否定され、人種平等・植民地の開放・中国がまともな政府を樹立できないという日本側の主張は結果としては正しかった事が証明されている。
事実が示すのは日本が正しかったという事ですよ。
全てではないし程度問題であり、日本も当然利益を得る事を目論んではいるが。
事実を語るのは誰かを傷つけたり、自分の不利益になるが故に言ってはいかんとは真実を侮辱する行為だと思います。
Re: (スコア:0)
>何が問題なのかわからない。
現実認識が歪んでるからじゃないかな。
>事実、江戸時代の時点で韓国・台湾・満洲は日本よりはるかに遅れていたし、
つまり「アメリカよりもはるかに遅れていた日本はアメリカの植民地になっても仕方がない」ということですね。わかります。
>開発は搾取ではなく資本主義的な相互利益を目論んでいた。
「欧米の植民地は搾取目的で日本の植民地は相互利益」というのも間違いですね。欧米が植民地にしたところ、たとえばイギリスのインド、フランスのインドシナ、アメリカのフィリピンなんかでは植民地化で人口が増えていますし平均寿命も延びています。(日本の朝鮮半島もそう)
Re:戦争の結果なのだから (スコア:0)
>つまり「アメリカよりもはるかに遅れていた日本はアメリカの植民地になっても仕方がない」ということですね。わかります。
これは元コメの「遅れた国を日本が開発してやった」を否定していませんよ。
当然の事ですが、国際法に則り正当な合意がなされた結果なら仕方ないです。当たり前です。
搾取により不当だというのが成り立つとすれば少なくとも国際法秩序とは異なる国際自然法が存在していたと認められるか、国際法を理解する能力を有しなかった国家や集団に対して行われた植民地支配でないといけないでしょう。
下関条約や日韓併合当時において当事国全てが国際法秩序を受け入れており、それに則っています。
不当とする根拠はどこにもありません。
>「欧米の植民地は搾取目的で…
そんなことは言っていません。欧米も一定の相互利益を目論み利益もありました。
アジアで植民地独立に動き出すのは第二次大戦前くらいからで、その理由の一つには白人による非白人支配の不当性がありました。
当然、日本による植民地支配あるいは国家統合は同じ文脈では語れません。
EUやAUを植民地支配と言わないのと同じことです。
>戦前の日本の軍事行動…
軍事行動ではなく植民地支配の話をしています。
>国際法に違反して合意なしで
戦争開始に合意などするわけはありません。何の法に反しているのか。話になりません。
>南京爆撃も違反じゃないですか
重慶爆撃を戦争犯罪とするのは「空戦に関する規則案」の少なくとも一部が慣習国際法として機能していたという前提に基づきます。
その根拠としては「各国の空戦規範ないし指針として機能していた」(荒井信一「空爆の歴史」)からで、日本もそれに基づき戦争犯罪人を裁いた事がある事からもうかがえます。
南京を除くのは「作戦行動の直近地域」である都市を標的とし無差別ではないからです。
私の立場として当時の技術水準から「空戦に関する規則案」の全文を慣習国際法とは認めてはいません。つまり一定の付随的被害を容認しています。
なお激しい無差別爆撃を行った連合国は東京裁判で重慶爆撃を戦争犯罪とはしていません。
ここでの戦争犯罪云々は国際法上当事国が主張しうるかではなく客観的評価としてのものです。
>失敗したんですからちゃんと反省
意味不明です。それは善悪論や国際法論ではなく暴力の正当化です。
第二次大戦の結果は多くの戦争犯罪や条約違反(特に日ソ中立条約)に依っています。
従って、その結果は不当であり、それが影響を与えた全ての条約や国際秩序は不当であり、いかなる時点でも覆す権利を現時点でも有していると考えるべきです。
国際法に則って負けた戦争なら反省する余地はありますし、正しくなかったと言えますがそうではありません。
また結果として、資源と市場が確保でき、植民地は独立し、世界を覆ったのは差別主義ではなく人種平等主義でした。
それは日本が思想として、行動として正しさを示したため、連合国側も一定の行動を余儀なくされたからであるのも一因です。
戦後、戦前の日本を不当としているのはGHQによる「洗脳」も一因ですが、事実さえも交渉の糧として用い実利と公益を優先したからです。
「日本が(比較的)正しかった」というのが事実です。しかしそれは多くの明示・非明示の合意に反し、不必要な論争を招くために反論を控えたというのがあなたのような認識が一般化した理由です。