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もし不発弾処理費用が自腹になったら、どうする?」記事へのコメント

  • 「見なかったことにしよう。」
    破産するかどうかの瀬戸際なら、自分なら当然そうする。

    そうなることを想定した上での、現在のこの制度なんだろうし。

    • by Anonymous Coward

      発見され報告されず埋められた遺跡や不発弾はいくらでもあるという。

      • by Anonymous Coward

        遺跡がよく埋まっている地方の工事現場作業員は、何かを「見つけない」ようよくよく言い含められているらしい。
        それが嫌なら、遺跡発見に伴う諸費用は、調査の間その土地を使えないことに対する補償まで含めて制度化しないとね。

        • by Anonymous Coward

          文化財に関して金を出さない民族だからね。

          土蔵で町興しをしようと保全なんか言い出した瞬間に取り壊しが始まるし、
          樹齢数百年の巨木なんかも地主が邪魔だと思えば切られる訳だ。
          観光に使いたいくせに自治体は金を出さんからな。

          • by Anonymous Coward

            文化財だけではないよねえ。。
            教育も基本「(教育)費用はだせ、使えるようになったらタダ同然でこき使ってやる」だし。

            • by Anonymous Coward

              北欧並みに教育費用は国が出してやるよ、北欧並みに税金とるけどなってのがお好みかい?

              俺は、ある意味受益者負担な今の日本のままでいい。

              • by Anonymous Coward

                教育の受益者ってのは、その門戸が広く開放されている限り、本来は国民すべてなんだよ。
                教育を受けたものはもちろんのこと、受けることができなかった者にとっても、高等教育によって生み出される富や文化、技術の恩恵を巡り巡って被ることができる。

                だから、国富を増やしたいなら、能力のあるものはガンガン教育するべきで、能力がありながら経済的な事情で大学への進学をあきらめるものがいるのは、国の恥と考えるべきだ。

                欠点は、一次的に利益を得るのが若年層であること。このせいで、特に経済に関して効果が表れるのに若干の時間が必要であるということと、何より少子高齢化が進むわが国では賛同を得られにくいという問題がある。
                しかし、少子化の原因の一つがそれに要する費用であるのだから、少子化対策としても、教育の無償化は有用であり、我が国に必要不可欠な政策の方向性であると言える。

              • by Anonymous Coward on 2016年08月30日 20時34分 (#3072655)

                >能力のあるものはガンガン教育するべき
                その場合、能力のない者をさくさくと切り捨てなければならないわけで、能力も金もないけど大学に行きたいなんていう奴は救済の対象にならない。

                親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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