パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

石川県穴水町立図書館、寄贈された貴重な書籍を「利用頻度が低い」として廃棄」記事へのコメント

  • 最近の風潮では望むべくもないけど、
    捨てた側の説明に耳を傾けるチャンスがあってもいいよな。
    日本民俗学会会員のみが買える本と言っても、それだけじゃ保存場所を確保すべき
    貴重さかどうかは判然としないし、龍之介全集初版もそれだけじゃ価値があるかは
    不明。岩波文庫巻末の刊行の辞にあるような、予約販売の乱造全集なら初版に価値があるとも言えない。
    穴水町によほどゆかりのあるものとも判然としない。案外、適切な処分かも知れないし。

    • Re: (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      反論 [huffingtonpost.jp]

      >芥川龍之介全集の初版本も廃棄されたと一部で報道されたが、町教委によると現存しているという。

      そもそも、「芥川龍之介全集の初版本」の価値が報道だけではよくわからんな。
      #初見で「芥川龍之介の初版本」(検印入りとかサイン入りとか)と見間違えた。これなら価値は相当高いし湿度調整機能付きガラスケース入りで展示もの。

      芥川龍之介全集自体は複数の出版社から複数回出てるんで、
      オクだと一冊1000円台のものも見かける。
      図書館寄贈本だと被ってしまう可能性もある。
      重複していたら処分しても構わなくね?とは思っちゃうわ。

      つか、著作権きれてるんで「芥川龍之介全集」はいくらでも作れるんですわな。
      「芥川龍之介全集」に文字として表現されている文章以外の価値があることが前提。

      • ありがとうございます。参考になります。
        ハフィントンポスト読むだけだと、ちっと、寄贈主がモンスターっぽい印象もありますね。
        地元の名士のわがままは、無茶かつ破壊力抜群なので、対応が難しそう。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

処理中...