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石川県穴水町立図書館、寄贈された貴重な書籍を「利用頻度が低い」として廃棄」記事へのコメント

  • これは廃棄の手続き上の問題なの?正式なプロセスに則ってなかったとか、書籍の価値の算出基準を誤って適用したとか?そうじゃないとしたら、これまで適用してきた算出基準を見直す必要があるわけだけど。
    あとは寄贈本の取り扱いの問題もあるかな?マニュアルに廃棄の際は寄贈者に連絡することを追加するなら、余計廃棄が複雑になるだろうけど。そこでもし寄贈者が廃棄を認めなかったらどうするのかという問題が出てくる。寄贈者が廃棄も認めず、引き取りも認めないケースだって想定しうる。寄贈者が引き取るにしてもいったん図書館(行政)の所有(財産)にしたのを、個人の所有に戻すのはすんなりいく話じゃないだろうし。また寄贈者と常に連絡を取れるよう記録しとかないとならないし。本人が亡くなってしまった場合にどこまで追いかけて連絡するのかとか。

    あまりに煩雑になるなら、
     寄贈本の廃棄では一切連絡しない、寄贈のハードルを引き上げる(価値の算出基準の引き上げなど)、そもそも寄贈本を受け付けない
    ってした方がいいのかなぁと思う。杓子定規過ぎると思うけど、お役所だからこそちゃんとしとかないとならないわけだし。

    • by Anonymous Coward

      寄贈した人が名士だったこと。

      #田舎では大事なこと

      • そういう場合は地方行政での政治判断で解決する話だから、図書館に専門能力の高い司書入れても解決しないような…。
        その名士よりも権力のある司書(家柄とか天下り役人とか)を入れて「この本は価値がないので廃棄します。いいですね?」ってやれば可能かもだけど。

        # 本来はそういう権力構造で物事が決まるのは無くすべきなんだけど、むずかしいやーねー

        親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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