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「ゲリラ豪雨で側溝から水があふれて道路が水浸しになっていました。だから側溝は何の役にも立たない」と言わんばかりの感想だな。タレこみ人の言うあちこちでというのは、だいたい想像つくけど。
経験則で申し上げると、東電や日本政府の言い分をすっぱり無視して、自分たちの都合のよい報道内容だけをえり好みしているからおかしくなるわけで、 陸側遮水壁の目的 [meti.go.jp]とは
・燃料取り出し工程における建屋内止水処理を完了させるため、地下水流入量を低減させて汚染水増加を抑制し、建屋内止水を可能にすることの重層的な対策・建屋内止水処理が完了するまでの期間における、汚染水の「近づけない」「漏らさない」ことの重層的な対策
だ
そういえば海側は凍土壁 [tepco.co.jp]じゃなかったね。
たしかに陸側はまだ当初の計画通りにはいっていないが、海側の遮水壁は機能していることが
そういえば海側は凍土壁 [tepco.co.jp]じゃなかった
んで、結論は?
「凍土壁は道半ばだが、決して電気の無駄使いではない」。
是非ともソースを。
あやふやになっているが、誰も指摘していないと思われるひとつの点をはっきりさせてくれ。ストーリーにこう書かれている、
>凍土壁は汚染水の海への流出を防ぐために設置された
これは原子炉建屋をぐるりと囲む陸側遮水壁の海寄り部分の話。で、僕が書いた凍土ではない海側の遮水壁 [srad.jp]はさらに海側にあるもの。原子炉建屋の汚染水が海に漏れ出たようにも読める説明は正確でない。
それを踏まえて次の東電資料を読んでほしい。
凍土遮水壁の目的・設計方針 [meti.go.jp](すでに引用した部分の続きだが)
万が一、建屋外に滞留水が漏えいした場合においても、凍土壁が健全に存在している期間においては凍土壁の遮水効果により漏えいの拡散を限定的にする。
自分の都合のよい内容だけをえり好みしていませんか?
凍土壁が健全に存在している期間においては(方針)が前提でありその上で東京電力は「凍土壁」が完成すれば地下水の流入量をさらに減らせるとしています。
壁の試作という観点で「凍土壁は道半ばだが、決して電気の無駄使いではない」では、ありかもしれませんが、
8/4時点での資料では https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/78357.pdf [fukushima.lg.jp] まだ未完成です。
masakunさ
やっとこさ話せる人が来た…と思ったのですが、挙げられている「8/4時点」というのが平成26年なので、何が言いたいのか分かりません。
>台風が来るまで防いでいたということではないと思います。
それならストーリーやタイトルにある「雨程度で溶けた」という原因をまず理解してもらえますか?
方針の年号とか見ながら探していて日付を勘違いして申し訳ございませんでした。
台風前に効果があったことが検索してもわからず、舗装により流入が減ったなど他の記事はあったのですが、凍土壁が完成した(もしくはフェーズ2完了した)、効果があったものが見つけられませんでした。
お詳しいようなので、どこかにそのような広報あったのでしょうか。よろしければ教えていただきたいと思います。
6月の広報はみました。現在、第一段階フェーズ2期間で、それが完了していない間は流入は減っていないとみなしていましたが違うのでしょうか?未凍結箇所7箇所を除く凍結がフェーズ2とあるので、なんとか凍結させたところまでも溶けたと思っていました。
良い解説のリンク等ありましたらお教え下さい。
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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン
雨程度で溶けるようでは・・・凍土壁は対策になっていないか (スコア:5, 興味深い)
「ゲリラ豪雨で側溝から水があふれて道路が水浸しになっていました。だから側溝は何の役にも立たない」と言わんばかりの感想だな。タレこみ人の言うあちこちでというのは、だいたい想像つくけど。
経験則で申し上げると、東電や日本政府の言い分をすっぱり無視して、自分たちの都合のよい報道内容だけをえり好みしているからおかしくなるわけで、 陸側遮水壁の目的 [meti.go.jp]とは
だ
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
やっちゃった (スコア:1)
そういえば海側は凍土壁 [tepco.co.jp]じゃなかったね。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re: (スコア:1)
んで、結論は?
Re: (スコア:2, おもしろおかしい)
「凍土壁は道半ばだが、決して電気の無駄使いではない」。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re: (スコア:0)
是非ともソースを。
凍土壁はえふいちで行われている幾多の汚染水対策の一層にすぎない (スコア:1)
あやふやになっているが、誰も指摘していないと思われるひとつの点をはっきりさせてくれ。ストーリーにこう書かれている、
>凍土壁は汚染水の海への流出を防ぐために設置された
これは原子炉建屋をぐるりと囲む陸側遮水壁の海寄り部分の話。で、僕が書いた凍土ではない海側の遮水壁 [srad.jp]はさらに海側にあるもの。原子炉建屋の汚染水が海に漏れ出たようにも読める説明は正確でない。
それを踏まえて次の東電資料を読んでほしい。
凍土遮水壁の目的・設計方針 [meti.go.jp](すでに引用した部分の続きだが)
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re: (スコア:0)
自分の都合のよい内容だけをえり好みしていませんか?
凍土壁が健全に存在している期間においては(方針)が前提であり
その上で東京電力は「凍土壁」が完成すれば地下水の流入量をさらに減らせるとしています。
壁の試作という観点で
「凍土壁は道半ばだが、決して電気の無駄使いではない」
では、ありかもしれませんが、
8/4時点での資料では
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/78357.pdf [fukushima.lg.jp]
まだ未完成です。
masakunさ
Re:凍土壁はえふいちで行われている幾多の汚染水対策の一層にすぎない (スコア:1)
やっとこさ話せる人が来た…と思ったのですが、挙げられている「8/4時点」というのが平成26年なので、何が言いたいのか分かりません。
>台風が来るまで防いでいたということではないと思います。
それならストーリーやタイトルにある「雨程度で溶けた」という原因をまず理解してもらえますか?
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re: (スコア:0)
方針の年号とか見ながら探していて日付を勘違いして申し訳ございませんでした。
台風前に効果があったことが検索してもわからず、
舗装により流入が減ったなど他の記事はあったのですが、
凍土壁が完成した(もしくはフェーズ2完了した)、効果があったものが見つけられませんでした。
お詳しいようなので、どこかにそのような広報あったのでしょうか。
よろしければ教えていただきたいと思います。
6月の広報はみました。
現在、第一段階フェーズ2期間で、それが完了していない間は流入は減っていないとみなしていましたが
違うのでしょうか?
未凍結箇所7箇所を除く凍結がフェーズ2とあるので、なんとか凍結させたところまでも溶けたと思っていました。
良い解説のリンク等ありましたらお教え下さい。