パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

アルミテープで車の走りが変わる」記事へのコメント

  • ここまで誰も言及してなくてびっくりしたけど流石にちょっと古すぎるか

    • by Anonymous Coward on 2016年09月14日 20時42分 (#3081325)

      イルカペイントは圧電素子とピエゾ素子を車体中に張り巡らして
      空気の渦が生じる圧力を検知するや、近傍で渦を打ち消す、という仕掛けです。
      なので、今回のケースよりも対応出来る状況の幅は広いと思いますが、単純に貼るだけ、塗るだけ、という代物では無かったかと。

      ペイント、と言っているのは、可変空力装置を禁止するF1レギュレーションへの抵触を避けるための方便ですし。

      親コメント
      • > イルカペイントは圧電素子とピエゾ素子を車体中に張り巡らして
        …、「圧電素子」と「ピエゾ素子」は同じもですよ。

        圧電素子(ピエゾ素子)は可逆的に「センサー」(力をかけると電圧が発生)にも、「アクチュエータ」(電圧をかけると力が発生)にも、どちらにも動作しますが、
        イルカペイントの圧電素子は振動専門で、「渦が生じる圧力を検知」するようなセンサーとしては使ってなかったと記憶してます。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        あれも超近傍でしか効果ない(航空機のボーテックスジェネレーターのサイズとか見れば、そのスケール差が判る)けど、
        まあ漫画の演出上のウソなんでその位はエンタメとしては良いかって感じだけど。

        • by Anonymous Coward

          あんまり技術的なことに明るそうな作者じゃないのに、マンガ的にはそこそこ説得力のあるアイディアを出してきたので感心した記憶がある。

        • by Anonymous Coward

          実際のイルカだって超近傍でこういう効果を利用しているんでは?
          鮫肌とかも超近傍での効果で抵抗減らしてるし。

          • by Anonymous Coward

            水と空気の密度差を考えようよ。
            多分空気中ではイルカペイントの効果はこのテープより少ないぞ。

192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

処理中...