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これ燃費以外に安全性に関わる部分でも相当やってるんじゃないの?
燃費以外も監査して貰いたいわ。
他社から言われて公表して指導うけても、まだ誤魔化すって…。
それに対してペナルティが甘すぎる。
罰則の問題ではないでしょう。この件の本質的な問題はメーカーが嘘をつかないという前提で制度を組んだこと。今回はたまたまOEM用の部品でやったのと部品を買い付けているメーカーが良心的だったという2つの偶然で露見した。しかし部品が自社専用だったりスバルが三菱のように腐っていれば隠し通せたでしょうからね。各種試験は社外でやらないとダメだよね。
>各種試験は社外でやらないとダメだよね。欧州の認証は試験官がメーカーにやってきて試験しますが、例のVW周りのやばそうなのを除けばまともに機能してます。VWのあれは車両持ち込みで試験したとしても発生していたでしょうから、社内試験自体が間違ってるという事にはならないと思います。
今回は認証要件になる排ガスの方は問題ないから燃費の再計測だけなので立ち会いなしの社内試験で良いよただしやり方これでやれよ、と指示があったのにそれに従ってないという、認証機関に対してのすごい挑戦をしてるだけですね。社内試験になったのは熊谷の試験場に持ち込んで試験すると、すでに先約が入っている以上日程が大幅に遅れるから、迅速性を優先して内部試験の結果でいいよという政治的な何かがあったものと思われます。
制度の不備というなら、ここまで酷い場合はそのメーカーの全車種の新規登録停止半年とか1年と言ったレベルの、事業を畳む以外に対応策が無いような罰則で十分だと思います。
#アメリカで車いすマークの駐車スペースに普通の車を止める奴がいないのは、マナーの問題ではなく単に罰則と取り締まりが厳しいからです。
>今回はたまたまOEM用の部品でやったのと部品を買い付けているメーカーが良心的だったという2つの偶然で露見した。完成車を部品と呼ぶのはどこのルールでしょうか。話を無駄に分かりにくくしてます。OEM先も特に良心的な訳ではなく、資本的な話だけとは言え開発元が合弁会社である以上、自分たちに火の粉がかかる前に告発しただけに見えます。
「排ガスは問題ない」というのが、理解できない。そもそも、排ガスを測定するための試験で、付随的に計れてしまうのが燃費だと思ってたのだが、違うのだろうか?
この測定の条件となる、走行抵抗値を誤魔化していた以上、排ガスの測定結果も間違っている国土交通省が、測定条件を(意図的に)間違えている試験結果を使って、排ガス規制値のクリアを認める判断をしているなら、燃費だって測定し直す必要なんか無いだろ。
負荷となる走行抵抗が変われば、排ガスも変わってくるでしょうね。どんな負荷でも基準をクリアしていることが確認済みであれば「問題ない」ということになるのかもしれませんが、まあそんなことはないでしょう。
>「排ガスは問題ない」というのが、理解できない。それについては国交省から発表されてます。http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1006416.html [impress.co.jp]>全車両の燃費値が諸元値に達していないものの、一方で全車両で排出ガス値が諸元値を下まわり、道路運送車両の保安基準に適合。>かつ平成17年基準排出ガス75%低減レベルに達していることが確認された。
文句があるなら確認試験をした国交省へどうぞ。
>制度の不備というなら、ここまで酷い場合はそのメーカーの全車種の新規登録停止半年とか1年と言ったレベルの、事業を畳む以外に対応策が無いような罰則で十分だと思います。普通はそういう時は認証機関よりの認証権限を確認された試験場での試験を許諾している訳ですから、その認証権限を取り上げ、手間がかかっても公的機関での認証を行わせるというのが筋ではないかと。車検工場なんかとかその辺りは変わらんだろ。
岩崎弥太郎 「それが三菱の伝統ですし」
社外でやっても賄賂でごまかすに100トラバント
衝突安全性の試験は、一般の販売機で試験に使うことを伏せて購入したものを使っているので問題ない筈です。もし、どうにかして試験用の車に特別な対策が出来たとしても、衝突安全性の大元は車体の設計で決まってしまうので、後付けの対策なんて、ぶつけた瞬間にバレてしまうので無意味です。
あと、特定のメーカーの車だけ、死傷率が高くなって維持費が嵩むようにもなるので自分で自分の首締めるようなもんです。
燃費偽装も自分で自分の首締めるようなもんですけど、それでも三菱自動車は行っちゃったわけですよね。つまり偽装による会社へのペナルティよりも目標未達成による社内での評価を気にしてしまったのが問題なのではないでしょうか。
>衝突安全性の試験は、一般の販売機で試験に使うことを伏せて購入したものを使っているので問題ない筈です。それはJNCAPの話で、認証試験自体は試作車です。認証を取らないと普通は一般販売はされませんから購入もできません。JNCAPは自動車事故対策機構、認証試験は交通完全環境研究所が行います。前者は安全性の評価のための団体で結果に対して法的拘束力のない、米国だと保険会社の作った団体がやっている事業で、後者は法規上の認証機関です。
型式認証で誤魔化しても、JNCAPでバレるんだから問題ないでしょう。そもそも衝突安全性は物理の問題なので、日本国内だけ誤魔化せれば良い訳では無いです。
車体強度とかカタログには出ないところでやってそうだけど。
監査部→各部門「問題ありませんか?」各部門→監査部「問題ありません」監査部→トップ「問題ありません」トップ→公表「問題ありません」数年後不正がばれて大騒ぎ
以下このコントを繰り返す
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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
ほんと (スコア:1)
これ燃費以外に安全性に関わる部分でも相当やってるんじゃないの?
燃費以外も監査して貰いたいわ。
他社から言われて公表して指導うけても、まだ誤魔化すって…。
それに対してペナルティが甘すぎる。
Re: (スコア:0)
それに対してペナルティが甘すぎる。
罰則の問題ではないでしょう。この件の本質的な問題はメーカーが嘘をつかないという前提で制度を組んだこと。
今回はたまたまOEM用の部品でやったのと部品を買い付けているメーカーが良心的だったという2つの偶然で露見した。しかし部品が自社専用だったりスバルが三菱のように腐っていれば隠し通せたでしょうからね。
各種試験は社外でやらないとダメだよね。
Re:ほんと (スコア:2, 参考になる)
>各種試験は社外でやらないとダメだよね。
欧州の認証は試験官がメーカーにやってきて試験しますが、例のVW周りのやばそうなのを除けばまともに機能してます。
VWのあれは車両持ち込みで試験したとしても発生していたでしょうから、社内試験自体が間違ってるという事にはならないと思います。
今回は認証要件になる排ガスの方は問題ないから燃費の再計測だけなので立ち会いなしの社内試験で良いよただしやり方これでやれよ、と指示があったのにそれに従ってないという、認証機関に対してのすごい挑戦をしてるだけですね。
社内試験になったのは熊谷の試験場に持ち込んで試験すると、すでに先約が入っている以上日程が大幅に遅れるから、迅速性を優先して内部試験の結果でいいよという政治的な何かがあったものと思われます。
制度の不備というなら、ここまで酷い場合はそのメーカーの全車種の新規登録停止半年とか1年と言ったレベルの、事業を畳む以外に対応策が無いような罰則で十分だと思います。
#アメリカで車いすマークの駐車スペースに普通の車を止める奴がいないのは、マナーの問題ではなく単に罰則と取り締まりが厳しいからです。
>今回はたまたまOEM用の部品でやったのと部品を買い付けているメーカーが良心的だったという2つの偶然で露見した。
完成車を部品と呼ぶのはどこのルールでしょうか。話を無駄に分かりにくくしてます。
OEM先も特に良心的な訳ではなく、資本的な話だけとは言え開発元が合弁会社である以上、自分たちに火の粉がかかる前に告発しただけに見えます。
Re: (スコア:0)
「排ガスは問題ない」というのが、理解できない。
そもそも、排ガスを測定するための試験で、付随的に計れてしまうのが燃費だと思ってたのだが、違うのだろうか?
この測定の条件となる、走行抵抗値を誤魔化していた以上、排ガスの測定結果も間違っている
国土交通省が、測定条件を(意図的に)間違えている試験結果を使って、排ガス規制値のクリアを認める判断をしているなら、
燃費だって測定し直す必要なんか無いだろ。
Re: (スコア:0)
負荷となる走行抵抗が変われば、排ガスも変わってくるでしょうね。
どんな負荷でも基準をクリアしていることが確認済みであれば「問題ない」ということになるのかもしれませんが、まあそんなことはないでしょう。
Re: (スコア:0)
>「排ガスは問題ない」というのが、理解できない。
それについては国交省から発表されてます。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1006416.html [impress.co.jp]
>全車両の燃費値が諸元値に達していないものの、一方で全車両で排出ガス値が諸元値を下まわり、道路運送車両の保安基準に適合。
>かつ平成17年基準排出ガス75%低減レベルに達していることが確認された。
文句があるなら確認試験をした国交省へどうぞ。
Re: (スコア:0)
>制度の不備というなら、ここまで酷い場合はそのメーカーの全車種の新規登録停止半年とか1年と言ったレベルの、事業を畳む以外に対応策が無いような罰則で十分だと思います。
普通はそういう時は認証機関よりの認証権限を確認された試験場での試験を許諾している訳ですから、その認証権限を取り上げ、手間がかかっても公的機関での認証を行わせるというのが筋ではないかと。
車検工場なんかとかその辺りは変わらんだろ。
Re:ほんと (スコア:1)
Re:ほんと (スコア:1)
岩崎弥太郎 「それが三菱の伝統ですし」
Re: (スコア:0)
社外でやっても賄賂でごまかすに100トラバント
Re: (スコア:0)
衝突安全性の試験は、一般の販売機で試験に使うことを伏せて購入したものを使っているので問題ない筈です。
もし、どうにかして試験用の車に特別な対策が出来たとしても、
衝突安全性の大元は車体の設計で決まってしまうので、後付けの対策なんて、ぶつけた瞬間にバレてしまうので無意味です。
あと、特定のメーカーの車だけ、死傷率が高くなって維持費が嵩むようにもなるので
自分で自分の首締めるようなもんです。
Re:ほんと (スコア:2)
あと、特定のメーカーの車だけ、死傷率が高くなって維持費が嵩むようにもなるので
自分で自分の首締めるようなもんです。
燃費偽装も自分で自分の首締めるようなもんですけど、それでも三菱自動車は行っちゃったわけですよね。
つまり偽装による会社へのペナルティよりも目標未達成による社内での評価を気にしてしまったのが問題なのではないでしょうか。
Re: (スコア:0)
>衝突安全性の試験は、一般の販売機で試験に使うことを伏せて購入したものを使っているので問題ない筈です。
それはJNCAPの話で、認証試験自体は試作車です。認証を取らないと普通は一般販売はされませんから購入もできません。
JNCAPは自動車事故対策機構、認証試験は交通完全環境研究所が行います。
前者は安全性の評価のための団体で結果に対して法的拘束力のない、米国だと保険会社の作った団体がやっている事業で、後者は法規上の認証機関です。
Re: (スコア:0)
型式認証で誤魔化しても、JNCAPでバレるんだから問題ないでしょう。
そもそも衝突安全性は物理の問題なので、日本国内だけ誤魔化せれば良い訳では無いです。
Re: (スコア:0)
車体強度とかカタログには出ないところでやってそうだけど。
監査部→各部門「問題ありませんか?」
各部門→監査部「問題ありません」
監査部→トップ「問題ありません」
トップ→公表「問題ありません」
数年後不正がばれて大騒ぎ
以下このコントを繰り返す