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ソニーの電子書籍端末「Reader」、ソニーストアでの販売終了へ」記事へのコメント

  • 解像度なり表示速度なりUIなり何かしら進化しないと新しいデバイスが出せない。
    新しいのが出ないから話題にのぼらず忘れられていく。
    その結果、利用者も減っていく。

    リブリエの頃からどれだけかわったか見るとわかるけど、高解像度化もタブレット、PC、スマホのそれに比べるとたいしたこともなく、UIは無理やりタッチパネル化したせいでむしろ使いにくくなってる。
    Amazonとkoboは新型定期的に解像度あげたり防水つけたりして電子ペーパー端末の新型出してますが、ソニーはそれもやってない。

    ハードを売りにしないと対抗不可能なのは明らかなのに端末開発が技術的にすすめられなくてアプリ向けに方針転換した時点で詰んでたとしか……。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • Re: (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      思い込みで妙な事語らない方がいいですよ。あなたReader Storeすらまともにアクセスしてないでしょ。専用端末開発終了後、ストアの利用者は減るどころか増えているようです。

      >ハードを売りにしないと対抗不可能なのは明らかなのに

      全く明らかでないですね。
      むしろ国内では明らかにハードは関係が無かったわけですね。スマフォなどだけで良かった。他にもbookliveや東芝も専用端末を出してましたが撤退してますし、hontoも電子ペーパー端末を特別な方法で売ろうとしてますが上手くいってません。
      楽天KoboやAmazonも最近まで国内で端末出しても仕方が無いのではと言う議論があった

      • シェアは激減してますが……。
        ハードで牽引できないなら対抗するためにはコンテンツ集めるしかないわけですが、楽天ならいざ知らず、Sonyがその土俵でAmazonと張り合えるとでも?

        ちなみに、私の認識では以下のような感じ。
        電子書籍の二強はkoboとKindle、ただしその二つ合わせても市場を支配しているとは言い難く、bookliveやらebookjapanなんかが追従。
        GALAPAGOSやらReaderStoreはつぶれてないだけで早くスタートしてたアドバンテージは残っておらず、電子書籍市場の成長が頭打ちになるとじり貧確定。

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        しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
        • by Anonymous Coward on 2016年09月21日 18時48分 (#3084575)

          シェアは激減してますが……。

          えっと、どこにそんな情報が?
          いま、電子書籍市場を分析する上で最もやっかいなのがまともな統計がないことなんですけど「激減」などと断言できるほどの統計があると?
          それはすごい。是非脳内以外の場所に存在するなら、教えて欲しい所ですね(笑)

          なお、信頼性は低いけれど、2013年から継続して同じ方式でアンケート調査していると言う点で貴重なMMD総研ではReader Store、
          https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1534.html [mmdlabo.jp]
          微増、あるいは横這いですけど。
          一貫してBookLiveやeBookJapanよりも高い利用率を維持してますよ。まぁどちらかというとシェアよりも知名度調査みたいになってしまっているのですが、少なくとも「激減」等と言う事実は確認できませんよね。

          ハードで牽引できないなら対抗するためにはコンテンツ集めるしかないわけですが、楽天ならいざ知らず、Sonyがその土俵でAmazonと張り合えるとでも?

          コンテンツはどこのストアでももはや変わりませんから全く問題ないですね。
          例えば、2012年から継続して毎月調査をしている方が、今年
          http://idlingsearch.blogspot.jp/2016/01/20160104.html [blogspot.jp]

          現在では、各ストアでの電子書籍の配信が充実し、大手出版社についてはほぼ横並びの状況
          (中略)
          「(こういった調査に意義があった)電子書籍黎明期の終わり」

          と言う事を理由に調査を終了しています。
          日本の電子書籍は直接流通以外に、仲卸をやっている企業(通称電子書籍取次)があり、これが印刷書籍の取次の文化を引き継いで発達しているので、今からパッと電子書籍Storeを始めても、大手と遜色のないコンテンツを集めることができます。めぼしいところでは最後発のヨドバシの電子書籍がありますが、開始直後に20万点、すでに30万点を扱っています。

          つうか、電子書籍のユーザーならこんな事わかりきってると思うんですが、今さらこのレベルの説明をしなきゃならないって状況で、いきなり「激減」とか妙な語りしてるんですか?

          GALAPAGOSやらReaderStoreはつぶれてないだけで早くスタートしてたアドバンテージは残っておらず、電子書籍市場の成長が頭打ちになるとじり貧確定

          SONY Reader Storeについては先ほどの通り「激減」という事実は確認できませんが、SHARPのガラパゴスストアについても妙な誤解をしているようなので一応。
          あれは電子書籍を直接販売すると言うよりも、SHARPの電子書籍システムのショーケースですよ。無くならないのは早くスタートしてたアドバンテージではありません。

          SHARPの電子書籍ソリューションはXMDFからノウハウが積み上がっており、当然EPUBも作れます。電子書籍オーサリングシステムとしてはオールインワンで、かなりの出版社に浸透しています。
          販売書店システムも、バックエンドなどもっと包括的なレベルでも電子書籍ストアにシステムを提供しているようですが、モジュールレベルで良ければKindle,koboを含む国内主要電子書籍ストアに使われていますね。

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          • by Anonymous Coward on 2016年09月21日 20時25分 (#3084620)

            EPUBなんて誰でも作れます。中身はXHTMLとCSSなんだから当たり前です。国際標準のEPUBがある今、XMDFなんてレガシな、事実上過去のフォーマットなんて今更誰も新規採用するはずがないでしょうね。
            book in the boxの採用事例なんて零細ストア [galapagosstore.com]レベルですね。BookLive!やReader Storeは配信フォーマットが記載されていますが、ほとんどEPUBです。XMDFはおろかドットブックさえもはや顧みられていない。

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              SHARP 電子書籍ソリューションってググるすると一番最初にこのページが出てくるんですが
              http://galapagosstore.com/solution/ [galapagosstore.com]
              流し読みするだけで、SHARPもXMDFからのノウハウを使いつつ、すでにEPUB系のソリューションに軸足を移している事が分かりますし、book in the boxもメインはカスタマイズしたソリューション商売だと言うことも分かりますよ。

              で、リンクしているbook in the boxのページはそのまんまbook in the boxを使っている所だけのリストで、カスタマイズした所はリストされていません。これはBtoBの

          • いや、国内先行サービスなのに今現在その他大勢の一つになってる時点で激減でしょ。
            リブリエのTimebookTownこの頃からカウントしたらいったい何年先行してたか。少なくとも、kindleやkoboが日本でサービス始めるまではトップを争う存在だったわけでね……。

            まあ、それでも生き残ってるだけΣbookやらRabooに比べるとましではあるんですけどね。

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