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SpaceX、「Interplanetary Transport System(惑星間輸送システム)」を発表」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2016年09月29日 0時18分 (#3087949)

    人間の体の大きさと同程度のスケールの事物の性能がいきなり1ケタ向上することなど滅多に無い
    短期間で新幹線の速さが十倍になったり、高層ビルの高さが十倍になったり、吊橋の長さが十倍になったりはしない
    一方、ミクロの世界では半導体の集積度が倍々ゲームで向上したり、化学分析の感度が十倍向上したり、DNA解析の精度が十倍向上する
    (古典的なニュートン力学が支配する世界か否かの違い)
    さて宇宙開発は、人間の体のスケールの常識が通用するのか、ミクロの世界の常識の通用するのか、どちらでしょうか?

    • by Anonymous Coward

      東海道新幹線の着工から開業までの5年ほどで鉄道の速度は二倍にはなったねえ。
      ライトフライヤーが初飛行してから、ベルX-1による人類初の有人超音速飛行まで50年はかかっていない。

    • by Anonymous Coward

      > さて宇宙開発は、
      > 人間の体のスケールの常識が通用するのか、ミクロの世界の常識の通用するのか、どちらでしょうか?

      宇宙開発はこれからの話で,そこでは今までの常識ではなく
      21世紀の常識が必要になると思います

    • by Anonymous Coward

      爆弾のエネルギーは短期間に数桁向上してる気がする。

    • by Anonymous Coward

      > 人間の体の大きさと同程度のスケールの事物
      の定義がよくわからないけど。
      ロケットの歴史を見れば、サターンVに至るまであたりはあっという間にスケールがでかくなった。
      その後ぱったり巨大化が止まったのはよくわからないが(技術の成熟に努めたか、それともカネが尽きたか)、
      条件さえ整えばまた急にでかくなっても不思議はないんじゃないか。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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