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講談社、Kindle Unlimited配信作品の一方的な配信停止に対しAmazonに抗議」記事へのコメント

  • 要するに、Amazonが日本の出版事情を理解してなかったと言うことが今回の件で判明したわけです。
    この時点で今後の交渉で出版社側により譲歩が必要になるかと。
    少なくとも、価格設定をAmazonには任せられないと思われてしまうだけでも交渉に影響出るよね。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • by Anonymous Coward on 2016年10月04日 16時49分 (#3091225)

      > Amazonが日本の出版事情を理解してなかったと言うことが今回の件で判明した
      Amazonと取引すればわかるけど、Amazonは日本の出版事情を熟知している(Amazonの「中の人」には書店・取次・出版社の勤務経験者がゾロゾロいる)。ただ、Amazonとして、日本の取引慣行を良しとしているかどうかは別の話。

      > 今後の交渉で出版社側により(よる?)譲歩が必要
      電子書籍は再販制外の話なので、出版社側は当然理解しているかと。ただ、出版社が値引きすると著作権者が結構文句を言ってくる(「もうお宅では書かない」とかナントカ。著者への支払いは印税で決まるから、値引きすると著者の手取りもその分減る)。これがふつうの工業製品と違うところかな(TVや冷蔵庫は安く売っても文句は言わないからね)。

      > 価格設定をAmazonには任せられないと思われてしまうだけでも交渉に影響出る
      上の繰り返しになるけど、イマドキの出版社なら、電子書籍という時点で販売価格を出版社が決められないのは十分承知している。

      で、その上で講談社が文句を言っているのは、Amazonとの契約(あるいは契約交渉)において、何らかの取り決めがあって(あるいは特別の取り決めがなくて)、そういう文句を言う余地があったってことだと思う。それでも訴訟にもっていかないというのは、紙媒体の取引額を考慮してのことかな?

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