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講談社、Kindle Unlimited配信作品の一方的な配信停止に対しAmazonに抗議」記事へのコメント

  • 1)Amazonが「Kindle Unlimited」のサービス立上げに際して「幅広いジャンルの人気コンテンツも定額で読める」という謳い文句を実現するために、大手出版社に対して通常よりも有利な利益率を提案。ただし、期間限定かつ状況に応じて変更もありえるという条件付き。大手出版社は「損にはならないし、協力しましょう」ということに。

    2)想定を上回る量の人気コンテンツが集まったことにより、Amazonの当初の見込みを大きく越えた人気サービスとなったことで、Amazonから出版社への支払いに問題が発生。「状況に応じて変更もありえる」という条件が早々に発動してしまう。

    • by Anonymous Coward on 2016年10月04日 17時23分 (#3091250)

      小学館も一方的に削除されているようだよ。

      http://www.sankei.com/economy/news/161004/ecn1610040013-n1.html [sankei.com]

      1の「ただし、期間限定かつ状況に応じて変更もありえるという条件付き。」とか、3の「利益率引下げや提供コンテンツの縮小といった「状況に応じた変更」」が「当初の取決め」として決まっていた、というのが違うんじゃないの。ハッキリ書かれていたなら、講談社がここまでオープンに抗議するかね。

      親コメント
      • 小学館の件は「提供コンテンツが縮小(=削除)になったが、それに伴うAmazonから読者への十分なフォローがない」ということへの改善要求ですよね。

        あまりハッキリとしたことは書けませんし出版社個々の契約内容までは当然わかりませんが、出版業界の末席にいる私の耳にも「Kindle Unlimited」立上げ時の話はいろいろ入ってきていたので、私としては現時点で講談社と光文社の「一括削除(一部削除ではなく)」されている状況の裏をいろいろ想像してしまうわけで、まぁこういうフィクションとなるわけです。

        親コメント

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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