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講談社、Kindle Unlimited配信作品の一方的な配信停止に対しAmazonに抗議」記事へのコメント

  • 現行の契約条件から提供側に不利益な変更を求め、断られると作品を削除するというのは
    流石にすんなりは受け入れがたいでしょうけど
    恐らくなんですが契約内容には勝手に変更されることもある的なものが入ってそうですしね

    • by Anonymous Coward

      今回問題はビジネスモデルとして到底成り立たない大失敗な契約だったわけだから、Amazonが配信削除をしてもやむなし。
      出版社や作者は損したわけではなく、得しなかっただけ。
      ユーザーもどんどん見限っているようだから、このサービスは早々に廃止になるかもしれない。

      再スタートはするかもしれないが、そのときには月額料金が3千円くらいになるか、一か月に読めるコミック数に制限ができるんじゃないだろうか。
      高くても、ちゃんと読みたい本が読めるサービスなら魅力はある。
      安くても読みたい本が無いなら価値はゼロ。

      • by Anonymous Coward on 2016年10月05日 9時40分 (#3091620)

        Amazon Unlimitedの他にすでに電子書籍読み放題サービスは結構あるんですよ。例えば、ビューンにシーモア、dマガジンにau ブックパス。

        お値段高くてもAmazon Unlimitedの半額程度で、数字的には多いのですが、今回Unlimitedが単なるlimitedだった事が発覚してからは、その差はAmazonで大量に売られているゴミのような自費出版本があるかどうか程度になっています。

        この自費出版本、Amazonの自費出版本に差額の500円~700円を支払う価値を見いだせるかどうか、ですが、あるとは到底思えないような。
        大手が寡占状態で出版社のビジネスモデルが違う北米はともかく、日本だと中小の出版社がたくさんあるので、自費出版やネットでめぼしい本や作品が出ると、すぐに出版社が権利取得して商流通に転換しちゃうんです。だから自費出版のまま、他社で扱われずAmazon独占で残ってるのはほんとゴミなんですよね。

        さらにこれらの読み放題サービスは出版社との関係が良好であり、出版社と組んで特集をやったりするんですよ。例えば最近竹書房が電子書籍読み放題サービスで「竹書房の日」特集をやっていました。
        一般販売サイトでも大胆なサービスをやりましたが、読み放題サービスでも、普段は読み放題になってないような本を時間限定で読み放題にさせたりとか、そういうことをやっていました。この他にも特色のある特集をやっていたりします。このように出版社との関係が良好であれば、色々とできるわけですが。

        Amazonは…。
        まぁ、Unlimitedはまだスタートしてなかったにしても、通常販売でも特集はなかったんですよね…。

        と言う訳で、多くの競合サイトはまっとうにやってます。
        だから、これがビジネスモデルとして到底成り立たないわけではないんですね。
        単にAmazonが下手くそなだけです。

        また、出版社や作家はそれなりに準備をして望んでいますから、損はしていますし、特に今回は契約した上で実施されているのですからなおさら。そして契約後の一方的解約は通常「機会損失」といって損失であると言え、民法でもそのうちの一定割合は損失補償の対象になります。得をしなかっただけというのはあまりにも非常識かつ乱暴かと。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          ある意味、健全な市場競争(生態系)が保たれていれば、外部からの巨大企業の参入(攪乱)にもある程度抵抗力が有るということでしょうか…。
          個々の書籍で見ると、濫作傾向など不健全な点もあるのでしょうけど…。

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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