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三浦九段はパソコンとスマホをしかるべき機関に提出して調査してもらうと言っていますが、調べても出てこない方法なんて無数にあるような気がします。
スマホに将棋ソフトを入れていたとか自宅PCを遠隔操作してたのならともかく、電話やメール、SNSでの通信内容やブラウザでの閲覧履歴まで100%保存されているものなのでしょうか、もし隠蔽が可能だとすると、事情聴取に呼び出される前に証拠を消し去ることも可能なので、調査したところでシロの証明にもクロの証明にもならないのではないでしようか。
本当に不正があったとしてその手口は?コンピューター将棋の事情によほど疎いお馬鹿さんでない限り動機が薄いので白なのでは?と感じます。
参考情報として、将棋電王戦FINALの時のハードは(Intel Core i7 Extreme5960X EE 3.0GHz 8コア)です。これに最新のソフトを乗せて棋士と良い勝負を繰り広げるという結果に終わりました。カンニングしてまで勝ち星が欲しいのであれば、もっと良い環境を用意すべきでしょう。
個人がこれ以上の環境を用意するのって結構大変ですよ。そこらのスマホやノートPCではお話にならないでしょう。控室でプリンでも食べながら継ぎ盤で検討したほうがよほどマシです。
よって手口はスマホのブラウザーやリモートで操作の二択にほぼ絞られます。棋士が自宅でそんな化物マシンを唸らせてるんでしょうかね?多分自宅にそのスペックのマシンが無いとなれば協力者の存在まで浮上してきます。
クラウドでAWSのような強力なスペックのマシンを動かすという抜け道もありますが、ネットでLinuxで動かす記事で検索してもUbuntuにWine突っ込んで遊んでみた程度の記事しかありません。私も棋譜解析に興味があったので実際にLinuxマシン上でBonanzaやAperyをコンパイル…を試しましたが涙目になるほど困難でした。USIプロトコルとWebサーバーのつなぎ込んでイベント駆動で動かしてたと仮定すると、不正がバレても凄腕Webエンジニアとしてやっていけるぞ。一体誰が手引したんだ…
それは現状を知らなすぎでは。
将棋電王戦FINALのソフトは2年前に開発されたものですが、それから2年で将棋ソフトは飛躍的に強くなりました。同じハードで対戦させ、ソフトのレーティングを測定している方がいます。http://www.uuunuuun.com/ [uuunuuun.com]
1年でレート300-400ほど、2年で600-800程度強くなっています。これはハードの強化なし、同じハードで対戦させたときのレート差です。ちなみにレート300-400差というのは、新4段とトップの棋士の差と同じぐらいです。その結果、今年4-5月の第1期電王戦では、4コアのi7-6700Kを使用したPCでもコンピュータ側が2-0で勝ちました。
ソフトの環境面でも同様です。今では上記のレーティングで最上位のものも含めて、Windows上で気軽に使えるように公開されています。先日行われた第4回 将棋電王トーナメントの2日後には準優勝のソフトが公開され、翌日にはAndroidで動くような状況ですよ。ここに来るような人が、環境面で苦労するなんてことはまずないかと。
連続になってしまた。失礼しました。
WindowsServerが入るレンサバ借りれば済む話じゃない?
それこそバレバレじゃないですか…
元コメが言ってるAWSでもかなり前からWindowsインスタンスを借りられるよ。
リモートで協力者が操作する強力な環境を準備して結果を教えてもらうっていう簡単な方法があると思うが
電王戦FINAL以来ドワンゴの指定ハードウェアは性能が抑えめになっていく一方なのに将棋ソフトはむしろますます強くなっている。
その程度の事なら、外部に委託して200万も出せば用意できるだろ。プロ棋士なんだから最強の将棋プログラム使って研究するのは当然だと思うから、自宅にあっても不思議じゃない。というか、むしろ無いと不自然じゃない?
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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
不正の証拠を見つけることは不可能では? (スコア:1)
三浦九段はパソコンとスマホをしかるべき機関に提出して調査してもらうと言っていますが、調べても出てこない方法なんて無数にあるような気がします。
スマホに将棋ソフトを入れていたとか自宅PCを遠隔操作してたのならともかく、電話やメール、SNSでの通信内容やブラウザでの閲覧履歴まで100%保存されているものなのでしょうか、もし隠蔽が可能だとすると、事情聴取に呼び出される前に証拠を消し去ることも可能なので、調査したところでシロの証明にもクロの証明にもならないのではないでしようか。
Re:不正の証拠を見つけることは不可能では? (スコア:1)
本当に不正があったとしてその手口は?
コンピューター将棋の事情によほど疎いお馬鹿さんでない限り動機が薄いので白なのでは?と感じます。
参考情報として、将棋電王戦FINALの時のハードは(Intel Core i7 Extreme5960X EE 3.0GHz 8コア)です。
これに最新のソフトを乗せて棋士と良い勝負を繰り広げるという結果に終わりました。
カンニングしてまで勝ち星が欲しいのであれば、もっと良い環境を用意すべきでしょう。
個人がこれ以上の環境を用意するのって結構大変ですよ。
そこらのスマホやノートPCではお話にならないでしょう。
控室でプリンでも食べながら継ぎ盤で検討したほうがよほどマシです。
よって手口はスマホのブラウザーやリモートで操作の二択にほぼ絞られます。
棋士が自宅でそんな化物マシンを唸らせてるんでしょうかね?
多分自宅にそのスペックのマシンが無いとなれば協力者の存在まで浮上してきます。
クラウドでAWSのような強力なスペックのマシンを動かすという抜け道もありますが、
ネットでLinuxで動かす記事で検索してもUbuntuにWine突っ込んで遊んでみた程度の記事しかありません。
私も棋譜解析に興味があったので実際にLinuxマシン上でBonanzaやAperyをコンパイル…を試しましたが涙目になるほど困難でした。
USIプロトコルとWebサーバーのつなぎ込んでイベント駆動で動かしてたと仮定すると、不正がバレても凄腕Webエンジニアとしてやっていけるぞ。
一体誰が手引したんだ…
Re:不正の証拠を見つけることは不可能では? (スコア:1)
それは現状を知らなすぎでは。
将棋電王戦FINALのソフトは2年前に開発されたものですが、それから2年で将棋ソフトは飛躍的に強くなりました。
同じハードで対戦させ、ソフトのレーティングを測定している方がいます。
http://www.uuunuuun.com/ [uuunuuun.com]
1年でレート300-400ほど、2年で600-800程度強くなっています。
これはハードの強化なし、同じハードで対戦させたときのレート差です。
ちなみにレート300-400差というのは、新4段とトップの棋士の差と同じぐらいです。
その結果、今年4-5月の第1期電王戦では、4コアのi7-6700Kを使用したPCでもコンピュータ側が2-0で勝ちました。
ソフトの環境面でも同様です。
今では上記のレーティングで最上位のものも含めて、Windows上で気軽に使えるように公開されています。
先日行われた第4回 将棋電王トーナメントの2日後には準優勝のソフトが公開され、翌日にはAndroidで動くような状況ですよ。
ここに来るような人が、環境面で苦労するなんてことはまずないかと。
Re: (スコア:0)
連続になってしまた。失礼しました。
Re: (スコア:0)
WindowsServerが入るレンサバ借りれば済む話じゃない?
Re: (スコア:0)
それこそバレバレじゃないですか…
Re: (スコア:0)
元コメが言ってるAWSでもかなり前からWindowsインスタンスを借りられるよ。
Re: (スコア:0)
リモートで協力者が操作する強力な環境を準備して結果を教えてもらうっていう簡単な方法があると思うが
Re: (スコア:0)
電王戦FINAL以来ドワンゴの指定ハードウェアは性能が抑えめになっていく一方なのに将棋ソフトはむしろますます強くなっている。
Re: (スコア:0)
その程度の事なら、外部に委託して200万も出せば用意できるだろ。
プロ棋士なんだから最強の将棋プログラム使って研究するのは当然だと思うから、自宅にあっても不思議じゃない。
というか、むしろ無いと不自然じゃない?