アカウント名:
パスワード:
三浦九段はパソコンとスマホをしかるべき機関に提出して調査してもらうと言っていますが、調べても出てこない方法なんて無数にあるような気がします。
スマホに将棋ソフトを入れていたとか自宅PCを遠隔操作してたのならともかく、電話やメール、SNSでの通信内容やブラウザでの閲覧履歴まで100%保存されているものなのでしょうか、もし隠蔽が可能だとすると、事情聴取に呼び出される前に証拠を消し去ることも可能なので、調査したところでシロの証明にもクロの証明にもならないのではないでしようか。
本当に不正があったとしてその手口は?コンピューター将棋の事情によほど疎いお馬鹿さんでない限り動機が薄いので白なのでは?と感じます。
参考情報として、将棋電王戦FINALの時のハードは(Intel Core i7 Extreme5960X EE 3.0GHz 8コア)です。これに最新のソフトを乗せて棋士と良い勝負を繰り広げるという結果に終わりました。カンニングしてまで勝ち星が欲しいのであれば、もっと良い環境を用意すべきでしょう。
個人がこれ以上の環境を用意するのって結構大変ですよ。そこらのスマホやノートPCではお話にならないでしょう。控室でプリンでも食べながら継ぎ盤で検討したほうがよほ
それは現状を知らなすぎでは。
将棋電王戦FINALのソフトは2年前に開発されたものですが、それから2年で将棋ソフトは飛躍的に強くなりました。同じハードで対戦させ、ソフトのレーティングを測定している方がいます。http://www.uuunuuun.com/ [uuunuuun.com]
1年でレート300-400ほど、2年で600-800程度強くなっています。これはハードの強化なし、同じハードで対戦させたときのレート差です。ちなみにレート300-400差というのは、新4段とトップの棋士の差と同じぐらいです。その結果、今年4-5月の第1期電王戦では、4コアのi7-6700Kを使用したPCでもコンピュータ側が2-0で勝ちました。
ソフトの環境面でも同様です。今では上記のレーティングで最上位のものも含めて、Windows上で気軽に使えるように公開されています。先日行われた第4回 将棋電王トーナメントの2日後には準優勝のソフトが公開され、翌日にはAndroidで動くような状況ですよ。ここに来るような人が、環境面で苦労するなんてことはまずないかと。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
不正の証拠を見つけることは不可能では? (スコア:1)
三浦九段はパソコンとスマホをしかるべき機関に提出して調査してもらうと言っていますが、調べても出てこない方法なんて無数にあるような気がします。
スマホに将棋ソフトを入れていたとか自宅PCを遠隔操作してたのならともかく、電話やメール、SNSでの通信内容やブラウザでの閲覧履歴まで100%保存されているものなのでしょうか、もし隠蔽が可能だとすると、事情聴取に呼び出される前に証拠を消し去ることも可能なので、調査したところでシロの証明にもクロの証明にもならないのではないでしようか。
Re: (スコア:1)
本当に不正があったとしてその手口は?
コンピューター将棋の事情によほど疎いお馬鹿さんでない限り動機が薄いので白なのでは?と感じます。
参考情報として、将棋電王戦FINALの時のハードは(Intel Core i7 Extreme5960X EE 3.0GHz 8コア)です。
これに最新のソフトを乗せて棋士と良い勝負を繰り広げるという結果に終わりました。
カンニングしてまで勝ち星が欲しいのであれば、もっと良い環境を用意すべきでしょう。
個人がこれ以上の環境を用意するのって結構大変ですよ。
そこらのスマホやノートPCではお話にならないでしょう。
控室でプリンでも食べながら継ぎ盤で検討したほうがよほ
Re:不正の証拠を見つけることは不可能では? (スコア:1)
それは現状を知らなすぎでは。
将棋電王戦FINALのソフトは2年前に開発されたものですが、それから2年で将棋ソフトは飛躍的に強くなりました。
同じハードで対戦させ、ソフトのレーティングを測定している方がいます。
http://www.uuunuuun.com/ [uuunuuun.com]
1年でレート300-400ほど、2年で600-800程度強くなっています。
これはハードの強化なし、同じハードで対戦させたときのレート差です。
ちなみにレート300-400差というのは、新4段とトップの棋士の差と同じぐらいです。
その結果、今年4-5月の第1期電王戦では、4コアのi7-6700Kを使用したPCでもコンピュータ側が2-0で勝ちました。
ソフトの環境面でも同様です。
今では上記のレーティングで最上位のものも含めて、Windows上で気軽に使えるように公開されています。
先日行われた第4回 将棋電王トーナメントの2日後には準優勝のソフトが公開され、翌日にはAndroidで動くような状況ですよ。
ここに来るような人が、環境面で苦労するなんてことはまずないかと。