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日産の小型自動車「ノート」にガソリンで発電した電力を使ってモーターで駆動するモデルが登場」記事へのコメント

  • ホンダのアコードHV・オデッセイHVと似たり寄ったりの仕掛けなのでお忘れなく。

    • ホンダのと三菱のは高速時にエンジンと駆動輪を直結する機構がついてる。
      メリットは最高速の維持と高速燃費のよさ。
      デメリットは機構の複雑さ。

      今度の日産のヤツは最高速はおそらく140~150キロ程度に留まると思われる。
      (ガソリンのノートは160~170キロ位?)
      普通の人は使わない最高速域を捨てて機構の簡素さ(=低コスト)を選択した訳だ。
      リーフのメカニズムを流用できたのも大きかったって事かな。

      ちなみに本命はノートよりもセレナだ。
      モーターの低速トルクで走るミニバン(自動運転付き)ってちょっと乗ってみたい。

        • アウトランダーPHEV - (外部電源による充電) = アコード/オデッセイハイブリッド
        • アコード/オデッセイハイブリッド - (エンジンと駆動系の直結モード) = ノートe-Power
        • ノートe-Power - (回生ブレーキ) - (バッテリへの充放電によるエンジン出力の過不足の補填) = ガス・エレクトリック(ポルシェティーガー等)

        といったところでしょうか。

        デメリットは機構の複雑さ。

        複雑と行ってもクラッチと固定減速比のギア一組程度なので、それよりは直結モードがあるとある程度幅広い回転数でエンジンを稼働できなければいけないのが欠点でしょう。

        発電専用のエンジンなら特定回転数での効率だけを追求できるので、かなりエキセントリックな最適化が図れると思います。

        • by Anonymous Coward on 2016年10月27日 12時06分 (#3103886)

          ハイブリッドのもう一つの優(誤字なら御免)は、19世紀の終わりから通常動力型潜水艦。(近代潜水艦の祖 USS Holland SS-1 就役1900年)
          米系の通常動力型潜水艦は、ほぼシリーズ方式ディーゼルバッテリーエレクトリック。
          一方第二次世界大戦世代以前の独日系の通常動力型潜水艦(ヴァルター艦も?)は、ほぼ全部パラレル方式ディーゼルバッテリーエレクトリック。(その後シリーズ方式化)
          ソ連系の現世代はシリーズ方式だが、旧世代や英仏中系は知らん。

          一方核動力潜水艦は、仏系だけがタービンエレクトリックで、後はギアドタービンドライブらしい。(中国はソ連系だろう)

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