アカウント名:
パスワード:
「専門職技術職の男女格差」って、30年前なら確かに「女のくせに」と言う理由で排除されてたと思いますが、二十年くらい前にはほとんどその手の障壁はなくなりつつあったと思います(末端の零細町工場や零細企業はもう少し後にならないと改革が始まらないですが)。問題なのは、専門職や技術職が激務過ぎて、女性を積極的に排除しなくても、「後がない」男性しか希望しない問題と、後は、女性は出産があるから云々という人事の意識の問題で、後者は今はほとんどなくなってますよね。結局、過酷な労働環境を改めないから、女性がそもそも余り希望しないという問題を無視して表層的な議論ばかり、国際的な視野では先行してるように思えてならないのですが。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
極東の地域性が気になったが (スコア:0)
「中国は男女格差に関する新事実が発覚したのでちょっと順位下がった」
「日本は教育格差がすごく低いのにもかかわらず専門職技術職の男女格差がひどい」
「韓国は専門職技術職での格差が大幅に改善したのに、地方の賃金格差が酷くて相殺された」
まあ、たまたまだったようで。
# しかし「地方の賃金格差がひどい」ってのは日本も他人事じゃないな。
# あと日本への分析自体も笑えん。
Re:極東の地域性が気になったが (スコア:1)
「専門職技術職の男女格差」って、30年前なら確かに「女のくせに」と言う理由で排除されてたと思いますが、二十年くらい前にはほとんどその手の障壁はなくなりつつあったと思います(末端の零細町工場や零細企業はもう少し後にならないと改革が始まらないですが)。
問題なのは、専門職や技術職が激務過ぎて、女性を積極的に排除しなくても、「後がない」男性しか希望しない問題と、後は、女性は出産があるから云々という人事の意識の問題で、後者は今はほとんどなくなってますよね。
結局、過酷な労働環境を改めないから、女性がそもそも余り希望しないという問題を無視して表層的な議論ばかり、国際的な視野では先行してるように思えてならないのですが。