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津波の予見性が争点となった裁判、石巻市大川小の教職員は津波の到達を予測できたとの判決」記事へのコメント

  • だから福島第一もぽぽぽぽぽーんしたんだし。
    小学校は、うーん、課外授業で郷土資料館とか地元の歴史で調べて分からなかったのかなあ。

    • by Anonymous Coward

      予想は出てたよ。
      でも数ある予想の中の一つだし、あそこまで津波がくる想定まではできなかった。
      千年に一度の事態に常に備えることを周知することなど誰も出来ない。

      この津波も、今はいろいろ準備してるだろうけど、次に津波が起きる時(100年後かはたまた1000年後か)にも同じように避難訓練やら巨大な防潮堤(または新技術による津波防止策)の新設やメンテナンスやら、ちゃんとやってるかは疑問です。

      忘れたころにやってくると、昔から言いますから。

      • 予想は出てたよ。
        でも数ある予想の中の一つだし、あそこまで津波がくる想定まではできなかった。

        「数ある予想の中の一つ」だけでは、その選択肢を積極的に排除した理由にはなりません。
        排除するに足る根拠があったのならばまだしも、根拠無しに勝手に排除したならば、責任を逃れられないでしょう。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        三陸の場合だいたい30~40年周期で大津波(日本近海発とチリ発が交互)がやってくるから、2回体験できる人が居て、それなりに語り継がれると思うんだがどうだろうね。

        今思えば、2010年チリ地震の津波がもうすこし大きければ、こんなにひどいことにはならなかったかもしれん。

        • by Anonymous Coward

          三陸の津波について、3.11以前の過去の経験知(百年以内)に基づく言い伝え:

          三陸津波  :「平野部で数メートル以下の小さい津波でも、リアス式海岸では湾奥で津波が収束するので数十メートルの大津波になる」
          チリ地震津波:「地震が感じれられないくらい遠くの地震でも、リアス式海岸では津波が大きいときがある」

          なので、東北太平洋側では「リアス式海岸地域では一目散に逃げろ」の意識は高かった(平野部の住民でも)が、
          大川小学校があるような平野部で大津波が来る、というのはどこか遠くのお話、という認識だった(@宮城在住40年、1970年代の宮城県沖地震経験者)
          #東海地震で対策されている地域の方々には笑われるかもしれませんが。

          そういう(平野部でも大津波の)地震は慶長地震(400年前)にさかのぼらないと記録がなかったんよ。
          そして、3.11前は慶長地震の記録って特に着目されてなかった(3.11後にいろいろ記事が出てきた)。

          • by Anonymous Coward

            1978年の宮城県沖地震をギリギリ覚えている石巻生まれ石巻育ちの者ですが、石巻(旧北上川河口の旧石巻市)では、「地震が来たら津波が来る」「津波は川をさかのぼるから、地震が起きたら絶対に川に近づいてはならない」というのは常識でした。

            小学校の理科の資料集には日本海中部地震の津波の連続写真が載っていましたし、小学校の授業の副読本だった『いしのまきの歴史』にはチリ地震津波の被害状況が掲載されていました。チリ地震津波については、実際に経験した大人から「北上川の水が全部引いて底が見えて、その後に津波が来た」という話を何度も聞きました。

            大川小学校のある場所は旧北上町なので、旧石巻市とは認識が違うかもしれませんが、平野部だから津波の認識はなかったとは言えないように思います。

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