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なぜ日本の自動車メーカーはCVTが好きなのか」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    パラレル型ハイブリッド車が売上上位を占め
    シリーズ型ハイブリッド車も登場して
    いまさらCVTがどうのなんてもうどうでもいいだろ!
    というか
    言ってる中国は既にスーパーキャパシタ搭載車が実証段階まで来てるので
    ホントどうでもいい話じゃないのかよ!
    有機ELとならべて日本の周回遅れぶりを強調したいのかな?

    • by qem_morioka (30932) on 2016年11月03日 10時56分 (#3108079) 日記

      ここに書こう。

      中国車のCVTはほぼ例外なく外販(外国メーカーのユニットを購入して取り付けてる)
      内製しているものでも外販ユニットをバラしてコピーしているが、当然結果しか
      見てないからどうやったらエンジンや車体の特性に合わせられるかそのノウハウがない。

      なので乗り味もまったく日本車と違うというか、そりゃ違和感あってなんだか
      気持ち悪いというのも判る。日本車のCVTはそれこそ年月かけてその違和感を
      無くしてきたからね(皆無だとは言っていない

      一足先にEVに行きたい中国、それはエンジンやトランスミッションという自動車の
      本質と言えるべき機構を自分のモノにするための時間がないからだ。コピーは出来ても
      そこから改良し次のモノを生み出す開発力が今のところはまだ中国にはないんだ。

      ただ中国も馬鹿じゃなくて、そこらへんのキャッチアップは猛烈な勢いで進んでいる。
      コピーするだけじゃなく開発段階にリソース割いて(もちろんチャイナマネーでね!)
      最初からモノを作ろうとしてる。ただ、時間がないんだよ。その花が咲くのはあと
      10年ぐらいかなあ…そして一気に成熟するのはさらに10年って所か。電子系の品物と
      違って自動車はそんなに簡単にはいかないんだよ。モノもデカいし重いしね…

      というわけでまだ内燃機関を使ってる限りまだ日本車の優位は揺るがないけど
      パワーリソースがモーターな時代となると、差はほとんどなくなってくる。
      むしろキーパーツであるバッテリーを中国で生産してるから、逆にビハインドかもって感じ。

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