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なぜ日本の自動車メーカーはCVTが好きなのか」記事へのコメント

  •  自分の車が6MTなので、社用車でCVTに乗ると、発進や加速でアクセルを踏んで、少し遅れて動き出す感じ(MTはクラッチをつなげば、するすると動き出す)。アクセルを戻しても、エンジンブレーキは。あまり効かない(これはATも)。
     CVTって、プーリーとベルで動力を伝えるので、メカニズムと動作の感触が合っているといえばあってる感じがするけど、操作の意図と動作はずれますね。
     あと、音はいわれているように車速と音が連動してない感じがする。
     手入れが悪いのか、この前乗った社用車(10年くらい前のセレナ)は、バックさせると、少し動いてバッタンという音
    • by Anonymous Coward

      考えを改めるべきじゃ。
      軽に多段ATなんて代物使えないし、エンジンブレーキの効きが悪く感じるのも、
      低燃費性能を重視してるから。(空走時の速度低下を抑えるため)
      フリクションロスは極限まで下げられ、ポンピングロスもバルタイ弄って最小に制御されたら、
      エンジンブレーキの効きが悪くなるのは当たり前だって。

      内燃機関はある一定の出力を効率良く取り出せる回転域って極限られた範囲でしか無いんだから、
      理想は、回転数一定で、変速比のみで加速させるのが一番な訳。
      そしてそれは、昔ながらのMTの感覚とは、絶対に相成れない物。

      • by Anonymous Coward on 2016年11月03日 18時06分 (#3108302)

        内燃機関はある一定の出力を効率良く取り出せる回転域って極限られた範囲でしか無いんだから、
        理想は、回転数一定で変速比のみで加速させるのが一番な訳。

        そういう意味で言うと、EV・FCV用レンジエクステンダ周りの設計(エンジンはおいしい回転域で回すのみ)
        ってのは一つの現実解なんでしょうかねえ…

        親コメント
        • 十分な出力をもつモーターとその足回りがきちんと確立するのなら
          レンジエクステンダというかシリーズハイブリッドは現実解というより
          ド本命なんじゃないかなー。

          どうしても自動車という商品の核となるエンジン、それを発電専用にするなんて
          自動車メーカーのプライドに掛けても許さない!!って感じなんだろう。

          燃費だけならエンジンとトランスミッションの改良でなんとかなる、まだまだ
          内燃機関はイケるぞ!っていう気持ちもわからないでもないけど、

          原理的に伸びしろはまだこのシリーズハイブリッドはあるからね…
          もう内燃機関はキテレツ大百科的なナニか無いと、もうこれ以上無理だよー

          # 可変圧縮比機構も結構キテレツ斎級のアレだけど

          親コメント

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