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なぜ日本の自動車メーカーはCVTが好きなのか」記事へのコメント

  • 走り屋無用 (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward

    爆発的な加速なんてなんて下品でコンプライアンス精神にかけた志向なのだろう。
    加速なんて、交通の流れに乗れるだけの加速があれば、加速感なんて不要なのである。
    加速したところで、速度制限に従うのであれば、時速30~50km/hサバを読んでも高速道以外では60km/h未満だから、感覚的な加速感より、燃費を優先すべきだろう。

    そもそも加速感とは何か、それは急激な加速度の変化である。加速力はあっても、無段変速で滑らかに加速度が変化するのであれば、加速感は少ないのである。特別な技量がなくても、コップの水を零さない滑らかな加速が容易に実現できる車こそ高級なのだ。MT至上主義で急激な加速度の変化こそ性能の証明などというのは前時代的な懐古主義である。これから自動運転が普及したりすれば、加速感があること自体、低性能の証明となるだろう。

    • by Anonymous Coward on 2016年11月04日 0時35分 (#3108415)

      そうなんですよね。

      ゼロ発進から20km/hくらいまでの加速でアクセル開度を最大70%程度に抑えるだけでかなり燃費が良くなります。
      時間にしても何も考えずに加速した場合と法定速度に至るまでの差は1秒程度しか変わらないと思います。

      加速Gの刺激で脳細胞が中毒になっている方はその1秒が耐えられないんだと思われますが。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        発進時にアクセルべた踏みするなんてほとんどないと思うんですが、他の人は違うんでしょうか?

      • by Anonymous Coward

        というか、リニアな加速Gって意外と印象が薄いんですよ。
        で、エンジンを十分にトルク発生する領域まで回して加速すると、そのピックアップの加速感が楽しいと感じる。
        必要十分を超えている無駄なトロコなんだけど、今だに2ストバイクを好む人も居るから個人の好みは何ともし難い。
        2ストだとピーク手前から正のフィードバックがかかるから、当人が思っているよりも加速感が感じられるから。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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