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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson
Re:三次検査って・・・。 (スコア:1, 参考になる)
>プリオンを、つまり蛋白質を食べても、消化したらアミノ酸に分解するんじゃないんですか?
変異型プリオン蛋白はちょっと特殊なんです。
不溶性のaggregateを作っているせいだと思いますが、酸、アルカリ、熱、蛋白分解酵素、界面活性剤、変性剤などに対して、非常に高い耐性を示します。
つまりは、普通の蛋白に比べてはるかに消化されにくいと予想されます。
ちなみに、蛋白分解酵素に対する耐性を用いて、肉牛の検査が行われています。
・酵素で分解してもプリオン蛋白が残る=変異型
・残らない=変異型は(一応)ない
さて、通常の蛋白の場合。
『理屈では』アミノ酸ないしは非常に短いペプチドにまで分解されるはずです。
しかし、
『実際には』ある程度の長さのペプチドが残り、体内(循環器系?リンパ系?)に入るようです。
食物に対するアレルギーが存在することが証拠です。
ひょっとすると、消化管の潰瘍などの傷から入るのかも知れません。