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サン・マイクロシステムズはいかがですか?」記事へのコメント

  • OpenOffice.org がどうなるかが個人的には一番気になる。
    • あまり大きな影響はないのでは?
      というか、そういうベンダーの意向の影響を受けにくいのが、オープンソース系のひとつのメリットだしね(もちろん、まったくない、だなんていいませんが)。

      #Mozilla.Party.JPで仕入れたネタなので、ID
      • by Anonymous Coward on 2003年05月07日 11時58分 (#311065)
        オープンソースプロジェクトの由来が独立メンバによるものならばそうなのですが、元々が特定企業の社内外プロジェクトだったりすると影響を結構受けてしまいます。
        小規模のものよりも中・大規模のプロジェクトの方がその傾向が顕著だと考えられています。

        mahoさんが書かれたものと一部重複しますが、

        - 主だった開発者が特定企業のエンジニアばかり。
         エンジニアが引き上げると開発スピードが一気に落ちます。
         ドキュメント化されていない部分の解析からやり直さなければならない
         場合もあります。

        - 主だったプロジェクト組織構成人員が特定企業の人間ばかり。
         組織が解体されると、もう一度その組織を立ち上げなおすか、
         あるいは別のやりかたで挑むことになります。

        - 特定企業からサーバマシンやネットワーク資源などを提供してもらっている。
         ML や news, バグトラッキングシステムや CVS-Repo, 自動ビルドシステムなどの移転先を新たに探すのは結構大変です。独自のツールを多用しているときは特にそうです。

        もちろん上記の全ての問題は情熱と根気と時間があれば解決可能です。

        Borland(InterBase)が公開した InterBase RDBMS が、やや似た状況にありました。
        Borland はコードを公開したけど、そのコードは酷いしそのうちなにもやってくれなくなったので、有志がコードを拾い上げて分岐・独立しました。

        Firebird プロジェクトです。

        Firebird プロジェクトはネットワーク資源は SourceForgeなどを使い、ビルド環境を整備しました。(当初はビルドにBorlandの製品が必要だったとか?)組織も立ち上げました。

        ただ決して楽な道のりであった訳ではありません。
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          プロジェクトの由来が独立メンバによるものだけど、企業からの支援を受けていたプロジェクトの一つに FreeBSD があります。

          FreeBSDの歴史は、ある支援企業は途中から撤退し、次の企業の支援をうけ、またその企業が撤退する... という事を繰り返し経験するものです。

          しかしそれでもなお活発にリリースを続けています。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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