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大学や科学技術にお金出したくないのでしょ?それが国策なら仕方ないけど、(独法化を皮切りに)日本初の論文数が激減しているという事実はしっかり認識して欲しいねhttp://togetter.com/li/509204 [togetter.com]この事実を踏まえても、制度を正しく改革しないなら、科学技術立国とか言わないで欲しいよ
あと、政府にはお金が無いというのなら大卒を雇っている企業から、受益者負担として、それなりのお金を頂くシステム作って欲しいね
受益者負担というよりは、何かして大学が利益を上げるとその分運営費交付金を減らすのをやめてもらいたいな。大学が自分で稼ぐのは別にいいだろ。それに、学生の定員で縛りをかけるのもやめてくれ。そういうことをするから学生の質が劣化するんだ。
数が多くても質が悪ければ意味ない。数を増やすより先に、質の低いものを減らしてほしいな、切実に。
裾野が広くないと頂きも高くならないんだが上澄みだけを求められても無理なものは無理
それはそうなんだけど、数を増やすためのゴミ論文が増えたという実感がある。数年前の他の人の論文を薄めたようなのが別の雑誌に載ってるとか。どういうわけか、元の論文は参考文献に載ってない。元の論文を読んでるはずなのに。いい加減な雑誌が増えただけなんだけど、雑誌でフィルターをかけると必要な論文も弾いちゃうのでそれも難しい。
その為には、変な成果主義は止めた方が良いと思う。「論文5報書かないと残れない」みたいな制度では、どうしても粗製乱造になるし。
こういう話題になるといつも書いているけど成果の評価の仕方がおかしいんだよ。企業だって特許出願件数をノルマにしているし。特許を取るのが目的ではなくて特許で利益を得る事が目的なんだから社員にも特許の利益を分けたらいいだけなのに。東大の評価(補助金の裏づけとして)もベンチャー起業数が評価の対象らしいがこれもベンチャーがゴミしかでなくなる。
国が出さないのなら企業が資金援助したり私的な寄付でもすればいいんじゃないですかね?最近は研究資金をクラウドファンディングで集めるとか行われてるみたいだし。
それこそ基礎研究なんぞに金は出ないよ…。
研究者が人生をかけて、でも外れて何の目立った成果もなく人生を終えたりするんだ。希に、運が良かったり慧眼だったり根性の人だったりが、鉱脈を引き当てる。
鉱脈があると分かってればその人や研究に金出すだろうけど、当たるかも分からん研究に金出す酔狂はあまり居ない。ある程度目処がたったものなら、一般の関心も惹くけどね。
だから、当たるかどうかもわからん、山師のような研究者に、最低限生きて、最低限研究できる程度の金をばらまくのは国の仕事。選択と集中こそ、民間人や企業がやることなんですよ。
基礎研究への投資を相続税の対象から外す、ってのはどうでしょう。基礎研究の定義があやふやなので、必要な人にお金が回るかどうかは怪しいですが。
いや、もう国の仕事じゃないよ、それ。もうそういう国力がある国でも、希望がある国でもないよ。
これからは、中世のようにパトロンを探しながら研究していただけるとよいかと思います。
それで大量破壊兵器の開発とかしちゃうわけね。
そういう研究成果が欲しい企業や国はパトロンだよね。
研究をオリンピック競技に含めれば予算が出るんじゃないだろうか
5年前は復興でした
「最低限研究」してるかどうかはきちんとチェックしてほしいね。教授のくせに過去3年以上論文らしきものを共著でもなんでも発表したことがないとか、科研費の申請書を書けるような研究のネタがないなんてのは論外。そういう無駄な人件費は削って非常勤講師で代替すればいいだろう。
分野によっては「最低限の研究」には科研費が必要ないものもあるかと。
それより、共著といってもfirst,last or corresponding以外をチェックに含める方が問題
いや、お金は前と変わらず出してるじゃん、っていう主張でしょ。
昔に比べてお金出しているのに、成果が減っているし研究者も苦しくなっているって、まさに政策のミスそれなのに、政府・役所の誰もがその責任および問題点を認めず、逆方向に向かう形だけの改革とやらをさらに進めている てのが現状
>それなのに、政府・役所の誰もがその責任および問題点を認めず、>逆方向に向かう形だけの改革とやらをさらに進めている てのが現状
逆方向だと決めつける根拠は何ですかね?
改革を行った結果、以前より成果が出なくなったんだから、改革の方向が間違っていたと考えるのが普通でしょ?
でも、今やっているのは「成果が出なくなったのは改革が足りないからだ!」という方向で、ますます成果が出なくなっている。
その「改革」以外に何一つ変わりがないならその結論になるだろうけど、実際どうなの?本当に原因と考えられるのはそれだけなんだろうか?
成果が出なくなったのは本人たちのせいじゃなくて他人のせいなんですかそりゃ楽なお仕事ですねぇそんな意識で成果なんて出るわけもないし、ドブ金やめて90%ぐらい削減しちゃってもいいわ
研究者の成果って、基本的には論文でしか評価されない。そんで、論文ってのは新規性&独創性が最重要項目で、それ以外は評価低い。
一方、産業応用とかは効率なんかが重要視されるわけで、全くとは言わないけど、アカデミック的にはあまり評価されない項目が主眼。
だから、アカデミックに5年後に成果が出るようなものを求めても、自己矛盾に陥って全く生産性が上がらない。これが一番の問題。
農業の政策もそうだけど実際に農業に使われている部分は少なくて誰も通らない農道とか作っているからな。
それにもかかわらず、末端の研究者は苦しいと感じているのは何処に齟齬があるんだ? というのを政治の視点から調べるための調査ですよね
使い方が比較的自由な講座費と用途がきっちり決められた助成金なら額が同じでも研究者にとっての使い勝手は全然違いますから。
論文書く時間を削って応募書類を書かないといけなくなったってね。他にも雑務が増えた。金だけじゃない。研究できる時間はどうなんだっていうこと。
「あれっ?」という閃きからちょっと試すは間違いなくやりにくいですよね。
成果が減ってるのはその辺りじゃないの?計算ずくで始めるものだけに絞られてる。
「いくら金を出すか」ではなく「何に金を使うか」が研究者の要望とずれているってことなんじゃないの?あるいは「成果」の測り方が研究に従事する人たちの実態とあっていない、というか。# 結果のほうが良い方向に進んでいるのであれば別に構わないという立場はあるんでしょうけど、そういうわけじゃないよね?
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
要は (スコア:2, すばらしい洞察)
大学や科学技術にお金出したくないのでしょ?
それが国策なら仕方ないけど、(独法化を皮切りに)日本初の論文数が激減しているという事実はしっかり認識して欲しいね
http://togetter.com/li/509204 [togetter.com]
この事実を踏まえても、制度を正しく改革しないなら、科学技術立国とか言わないで欲しいよ
あと、政府にはお金が無いというのなら
大卒を雇っている企業から、受益者負担として、それなりのお金を頂くシステム作って欲しいね
Re:要は (スコア:2, すばらしい洞察)
受益者負担というよりは、何かして大学が利益を上げるとその分運営費交付金を減らすのをやめてもらいたいな。
大学が自分で稼ぐのは別にいいだろ。
それに、学生の定員で縛りをかけるのもやめてくれ。
そういうことをするから学生の質が劣化するんだ。
Re: (スコア:0)
数が多くても質が悪ければ意味ない。数を増やすより先に、質の低いものを減らしてほしいな、切実に。
Re:要は (スコア:1)
裾野が広くないと頂きも高くならないんだが
上澄みだけを求められても無理なものは無理
Re: (スコア:0)
それはそうなんだけど、数を増やすためのゴミ論文が増えたという実感がある。
数年前の他の人の論文を薄めたようなのが別の雑誌に載ってるとか。
どういうわけか、元の論文は参考文献に載ってない。元の論文を読んでるはずなのに。
いい加減な雑誌が増えただけなんだけど、雑誌でフィルターをかけると
必要な論文も弾いちゃうのでそれも難しい。
Re: (スコア:0)
その為には、変な成果主義は止めた方が良いと思う。
「論文5報書かないと残れない」みたいな制度では、どうしても粗製乱造になるし。
Re: (スコア:0)
こういう話題になるといつも書いているけど成果の評価の仕方がおかしいんだよ。
企業だって特許出願件数をノルマにしているし。
特許を取るのが目的ではなくて特許で利益を得る事が目的なんだから
社員にも特許の利益を分けたらいいだけなのに。
東大の評価(補助金の裏づけとして)もベンチャー起業数が評価の対象らしいが
これもベンチャーがゴミしかでなくなる。
Re: (スコア:0)
国が出さないのなら企業が資金援助したり私的な寄付でもすればいいんじゃないですかね?
最近は研究資金をクラウドファンディングで集めるとか行われてるみたいだし。
Re:要は (スコア:2, すばらしい洞察)
それこそ基礎研究なんぞに金は出ないよ…。
研究者が人生をかけて、でも外れて何の目立った成果もなく人生を終えたりするんだ。
希に、運が良かったり慧眼だったり根性の人だったりが、鉱脈を引き当てる。
鉱脈があると分かってればその人や研究に金出すだろうけど、当たるかも分からん研究に金出す酔狂はあまり居ない。
ある程度目処がたったものなら、一般の関心も惹くけどね。
だから、当たるかどうかもわからん、山師のような研究者に、最低限生きて、最低限研究できる程度の金をばらまくのは国の仕事。
選択と集中こそ、民間人や企業がやることなんですよ。
Re: (スコア:0)
基礎研究への投資を相続税の対象から外す、ってのはどうでしょう。
基礎研究の定義があやふやなので、必要な人にお金が回るかどうかは怪しいですが。
Re: (スコア:0)
いや、もう国の仕事じゃないよ、それ。もうそういう国力がある国でも、希望がある国でもないよ。
これからは、中世のようにパトロンを探しながら研究していただけると
よいかと思います。
Re: (スコア:0)
それで大量破壊兵器の開発とかしちゃうわけね。
そういう研究成果が欲しい企業や国はパトロンだよね。
Re: (スコア:0)
研究をオリンピック競技に含めれば予算が出るんじゃないだろうか
Re: (スコア:0)
5年前は復興でした
Re: (スコア:0)
「最低限研究」してるかどうかはきちんとチェックしてほしいね。
教授のくせに過去3年以上論文らしきものを共著でもなんでも発表したことがないとか、
科研費の申請書を書けるような研究のネタがないなんてのは論外。
そういう無駄な人件費は削って非常勤講師で代替すればいいだろう。
Re: (スコア:0)
分野によっては「最低限の研究」には科研費が必要ないものもあるかと。
それより、共著といってもfirst,last or corresponding以外をチェックに含める方が問題
Re: (スコア:0)
いや、お金は前と変わらず出してるじゃん、っていう主張でしょ。
Re:要は (スコア:1)
昔に比べてお金出しているのに、成果が減っているし研究者も苦しくなっているって、まさに政策のミス
それなのに、政府・役所の誰もがその責任および問題点を認めず、
逆方向に向かう形だけの改革とやらをさらに進めている てのが現状
Re: (スコア:0)
>それなのに、政府・役所の誰もがその責任および問題点を認めず、
>逆方向に向かう形だけの改革とやらをさらに進めている てのが現状
逆方向だと決めつける根拠は何ですかね?
Re: (スコア:0)
改革を行った結果、以前より成果が出なくなったんだから、改革の方向が間違っていたと考えるのが普通でしょ?
でも、今やっているのは「成果が出なくなったのは改革が足りないからだ!」という方向で、ますます成果が出なくなっている。
Re: (スコア:0)
その「改革」以外に何一つ変わりがないならその結論になるだろうけど、実際どうなの?
本当に原因と考えられるのはそれだけなんだろうか?
Re: (スコア:0)
成果が出なくなったのは本人たちのせいじゃなくて他人のせいなんですか
そりゃ楽なお仕事ですねぇ
そんな意識で成果なんて出るわけもないし、ドブ金やめて90%ぐらい削減しちゃってもいいわ
Re: (スコア:0)
研究者の成果って、基本的には論文でしか評価されない。
そんで、論文ってのは新規性&独創性が最重要項目で、それ以外は評価低い。
一方、産業応用とかは効率なんかが重要視されるわけで、全くとは
言わないけど、アカデミック的にはあまり評価されない項目が主眼。
だから、アカデミックに5年後に成果が出るようなものを求めても、
自己矛盾に陥って全く生産性が上がらない。これが一番の問題。
Re: (スコア:0)
農業の政策もそうだけど実際に農業に使われている部分は少なくて
誰も通らない農道とか作っているからな。
Re: (スコア:0)
それにもかかわらず、末端の研究者は苦しいと感じているのは何処に齟齬があるんだ? というのを政治の視点から調べるための調査ですよね
Re:要は (スコア:1)
使い方が比較的自由な講座費と用途がきっちり決められた助成金なら
額が同じでも研究者にとっての使い勝手は全然違いますから。
Re: (スコア:0)
論文書く時間を削って応募書類を書かないといけなくなったってね。
他にも雑務が増えた。金だけじゃない。研究できる時間はどうなんだっていうこと。
Re: (スコア:0)
「あれっ?」という閃きからちょっと試すは間違いなくやりにくいですよね。
成果が減ってるのはその辺りじゃないの?
計算ずくで始めるものだけに絞られてる。
Re: (スコア:0)
「いくら金を出すか」ではなく「何に金を使うか」が研究者の要望とずれているってことなんじゃないの?
あるいは「成果」の測り方が研究に従事する人たちの実態とあっていない、というか。
# 結果のほうが良い方向に進んでいるのであれば別に構わないという立場はあるんでしょうけど、そういうわけじゃないよね?