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テルミン氏が開発した、実際に冷戦時に使われた「バッテリーもケーブルも不要な盗聴器」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2016年11月12日 6時50分 (#3113162)

    の電波版?

    • by Anonymous Coward

      長距離型のRFIDとか

      • by Anonymous Coward

        原理は同じでしょうね。
        照射された電波を電力に変換し、
        別の周波数で送信する仕組みだと思う。

        • by Anonymous Coward

          振動膜とアンテナだけで構成されているのだとすると、別の周波数で送信しているわけではなくて、盗聴音を電力の損失に変換しているのではないかしら。

          盗聴回路は音声による膜の振動で共振器の共振周波数を変動させる。

          一定出力の送信機とその送信波を傍受する受信機の間に盗聴回路が置かれるように配置すると
          共振周波数と送信周波数のズレの程度に応じて、共振回路への吸収量が変動する。
          すると受信機に届く電波の強さが振幅変調波のように変動するので、AMラジオ等で受信可能。

          • by Anonymous Coward

            マイクロ波を照射して、反射波の変動を検知するわけか?

            モスクワのアメリカ大使館は、冷戦下にマイクロ波の照射でがん患者が多発したそうだから、つじつまが合う。するとがん患者の発生は、副次効果だった?

    • by Anonymous Coward

      鉱石ラジオみたいなものかなと思った。

      大人の科学で取り上げてほしいな。
      テルミンの盗聴器を作ろうとか。

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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