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「老人法」などという新たは法律作るまでもなく、司法の場で責任能力 [wikipedia.org]の判断基準を社会秩序の維持に必要な範囲で厳しくすればいいと思う。
下手に刑事責任年齢の上限を定め「n歳以上は罰しない」なんて刑事責任年齢を定めるより混乱は少ないと思うんだが。
言いたいことはわかるんだけど… その論理でいくと、少年法の存在意義もなくなる。
そもそも個人差を無視して一律に「14歳未満は罰しない」という少年法が存在しているわけで、それならなぜ同じように責任能力に欠けていると考えられる老人を対象とした「老年法」がないのか、という思考実験かと思う。
タレコミ子は(通常罰するところを)「罰しない」じゃなくて(通常罰しないところを)「罰する」にしたいようなのに、少年法を引き合いに出すのがそもそもおかしい
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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー
新たに立法しなくても、現行法で対応できるのでは? (スコア:2)
「老人法」などという新たは法律作るまでもなく、司法の場で責任能力 [wikipedia.org]の判断基準を社会秩序の維持に必要な範囲で厳しくすればいいと思う。
下手に刑事責任年齢の上限を定め「n歳以上は罰しない」なんて刑事責任年齢を定めるより混乱は少ないと思うんだが。
Re: (スコア:1, 興味深い)
言いたいことはわかるんだけど… その論理でいくと、少年法の存在意義もなくなる。
そもそも個人差を無視して一律に「14歳未満は罰しない」という少年法が存在しているわけで、それならなぜ同じように責任能力に欠けていると考えられる老人を対象とした「老年法」がないのか、という思考実験かと思う。
Re:新たに立法しなくても、現行法で対応できるのでは? (スコア:0)
タレコミ子は(通常罰するところを)「罰しない」じゃなくて(通常罰しないところを)「罰する」にしたいようなのに、少年法を引き合いに出すのがそもそもおかしい