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老人犯罪への対処として少年法ならぬ「老年法」は必要か」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    リンク先を読むと、老年法を提案しているのはノンフィクション作家の新郷由起氏1人だけで、その内容は来年来6月に発売予定の新刊で明らかにされるようですね。
    「ノンフィクション作家の新郷由起氏が~~と提案している」という事実を「~~という話がでている」という表現に言い換えることにどんな意味があるのでしょう。

    • by Anonymous Coward

      宣伝になって新郷さんの新刊が売れるという意味があります。

      スラドなんか高齢者はほとんどいない現役世代のコミュなので、老人叩きし放題。
      老人だから許されるって、老人だから叩いても許されるって雰囲気。

      • 単純に新刊の宣伝ですね。

        …世代間抗争って叩く側が時間の経過によってすぐに叩かれる側になるから
        ほんと不毛だと思うんだ(´・ω・`)

        # ところで…老人だから許された例って…そんなにあるの?

        • by Anonymous Coward

          許された例って、あるとしたら裁判でとかより不起訴や和解の方向のような気もする。
          だとしたら統計とか難しいな。

          • まぁ言いたいことは解るんだよなあ…

            老い先短い人間に長い懲役刑喰らわしたところでなあ…しかも、
            刑務所の隔離施設としての意味を強めることになるけど、それがいいのかって話も。

            とはいえ被害者感情を蔑ろに出来ないしね… こういう何が正解かって話が
            まだまだ出てこない、みんなでコンセンサスどころか意見形成がまだ十分じゃ
            ないブルーオーシャン的なところに、こうズバッと

             老年法

            とかいうセンセーションな言葉で目を引いて、ナニかを売りつけるってのは
            ほんと宣伝のための宣伝って感じがする

            • by Anonymous Coward

              リアルに、加害者老人を持つ家族らの感情は「いっそ死ねばよかったのに!」なので。。

              こういうのを家族に戻しても、今度は虐待事例に発展しかねないんで、結局のところ隔離するしか選択肢がないような。
              「刑務所でも病院でもいい、目の前から消えてくれ」が、どうしようもない本音。

              • となると姥捨て山メソッドは理にかなっていた、という話になるんだよなあ。

                幸せ= 長生きを追求したその行く末がそれとはね… _(:3」∠)_

                # 2300年未来への旅、という作品がですね…

              • by Anonymous Coward on 2016年11月23日 10時05分 (#3118815)

                老人ホームや、病院や、刑務所スタッフが、老人の家族に連絡すると、
                「ウチの家庭をめちゃくちゃにする権利がお前らにあるのか、二度と連絡しないでくれ」なので。

                これでは虐待や一家心中になるのが目に見えてるんで、家族に返せず。
                日本でも必要なのは、慈善団体が運営する修道院や、「死を待つ人の家」か、安楽死になってくるのかな。

                親コメント
              • その老人もお前らの家族の一員じゃないのか、と言いたいところだが、そう言い放つ家族の事情も理解できるんだよなあ。もうどっちが良い悪いって話じゃないしコレ。

                ・・でも、その家族も年老いた先、やっぱ息子娘達に同じような扱いされてしまうんだろうなぁと。上の世代にした扱いは自分に降りかかり、そして下の世代も同じようにするよね。

                結局、核家族化というのはこうまで負の連鎖を生むというか。世代の断絶というのは不幸しか産まないのかもしれないね。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                昔は大家族だったから、「山ほど親戚がいれば、一族の中には出来の悪いタマも混じってますわ」という社会だった。
                そういう時代では、各家庭に座敷牢を設置しても、負担は大きくなく。

                それが現代では「皆で税金を出し合って、共同の座敷牢を作りましょう」に置き換わったのだろうと。
                時代を超えても、本質はあまり変わっていないかな。

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