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全国知事会、東京23区での大学・学部の新増設を制限するよう政府に求める方針」記事へのコメント

  • 就活拠点 (スコア:3, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward

    今は大学3年後半~4年にかけて(場合によっては卒業後含む)、合計1年以上を大学生と就職活動の
    二足のわらじを履かされるので、地方の大学だと時間的にも経済的にも苦しいんじゃないかな。
    地元で就職できる保証はないんだから、首都圏での就活も視野に入れざるを得ない。

    東京との一往復で最低でも1万以上の費用がかかり丸1日の時間が潰れる。北海道とかなら
    ざっと3万くらいか?そこに宿泊費と食費もかかる。そんなのが何十社もあって、中には
    二次面接、三次面接...まで行って最後でお祈りされることもあるから、よゆうで数十万からの
    活動費はがかかるでしょ。時間が食われるから就活中はバイトもままならない。

    それを考えると首都圏に活動拠点を置きたいと思うのは自然な流れじゃないかなあ。

    せめて一時面接くらいSkypeでええやないのと思うんだけどなあ。。。
    もちろん履歴書送付はE-mail添付でね。紙に手書きは不許可である。

    • by Anonymous Coward on 2016年11月28日 17時00分 (#3121162)

      バブルの頃なら企業側が旅費を出してくれたんだがな。

      大学の東京一極集中が解消されれば、首都圏にある企業も優秀な学生を採用したければ旅費を負担するようになるだろ。
      旅費を出さないなら出さないで、東京圏だけで優秀な人材をかき集めたらよろしい。

      優秀な学生でも、旅費を出してまで東京に行きたくはないと思えば地方で就職するだろうし、そうすれば地方企業も活性化する。

      地方から人材や金や食料までかき集めて東京城を築いて自慢されてもな。
      人材も食糧も地産地消で行こうや。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        バブルのときどころか5〜6年前までは出てたような...

        • by Anonymous Coward

          その辺はどんな環境で就職活動をしたかによって感覚が違うと思う。

          2000年前後の就職氷河期でも、理工系では旅費が出るところも結構あった反面、文系ではほとんどなかったらしい。
          学校推薦をもらってる人にだけ旅費を出すところとか、あったな。

          リーマンショック前の数年間なら、団塊世代の退職と景気が比較的良かったこともあり、就職戦線も売り手市場だったんで、旅費を出せるところも多かったかも。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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