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念のために2つの封筒問題を数式で説明しなおしておく」記事へのコメント

  • 「開封型」の2封筒問題の場合、確率は対称的だが金額が非対称なので、交換による期待値は非交換の期待値より高い。
    ただし、その根拠は、金額が厳密に固定された場合に限る。

    封筒の中にa円があった場合、この試行を、「自分に同じa円がきた」という無限回の試行のうちのランダムな一つと見なすことができる。
    そのような準拠集団に自らを位置づけた場合、交換が得になる。

    そのような位置づけが可能になるのは、交換ゲームをただ一度だけやる場合か、または、a円という同じ金額が来た場合にのみ交換ゲームが成立する、と決める場合か、いずれかである。

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